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2018年末、私は台湾西部の街・彰化に来ていました。名物の扇形車庫を見学した帰り道、偶然見つけた甘味処で休憩がてらスイーツをいただくことに。

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店は「扇形車庫旁傳統冷熱豆花」というそうで、軒先のような場所にあります。店名は掲げられていませんが、店先には甘味屋である旨を示す看板が立っていました。何の店なのかは、看板を見ればすぐにわかると思います。

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店内にはテーブルが3~4つしか置かれていませんが、今回は運よく空いていました。中で食べる旨を伝えて入店すると、2人ほど先客がいました。

今回は好物の白玉(湯円)が食べたくなり、豆花湯円(35元・アイス)を注文しました。注文時にホットかアイスか選ぶことができます。体調や気温・好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

やがて、地元客が一人やってきました。粉円(タピオカ)かき氷を注文しようとしたところ、あいにくタピオカが切れていたらしく、残念そうにしていました。

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待つこと数分、豆花湯円がお椀に入った状態で届きました。椀の青色とシロップの茶色、そして白玉の白色が美しいですね。食べずに眺めるだけでも楽しいです。

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具材はメニューの通り、豆花と白玉の二つです。それがシロップにどっぷりと浸かっていて、今回はアイスということでかき氷も入っています。

シロップの甘さは強すぎず、素材の味を感じることができます。とくに豆花は大豆の香りが口に広がり、豆腐をスイーツとして食べるのに近い感覚を覚えます。冷たい氷の中とはいえ、白玉は柔らかさが残り、もっちりとして胃袋にたまります。小腹満たしにはもってこいですね。

同店ではこの他にも、あずき・緑豆・ピーナツ入りの白玉・豆花や、かき氷類をいただくことができます。機関庫から歩いてすぐの場所にあるので、見学のついでに立ち寄ると良いでしょう。

所在地:彰化県彰化市彰美路1段59-1
撮影日:2018年12月29日




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