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 ●4月17日:新コーナー「あとがき」スタート!
 
昼下がりのKORAIL釜田駅にやってきました。ちょっと時間があるので、これから構内をめぐろうと思います。果たして、電車はどれぐらい止まっているでしょうか?

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釜田駅のコンコースからは、広々とした駅構内を一望することができます。

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実は今回、2016年末に開業した東海線の広域電鉄を利用して釜田入りしました。上の写真は東海電鉄線で使用されている、乗車券がわりのトークンを写したものです。改札口の通り方は台北メトロと似通っています。

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こちらは広域電鉄線のホームから、381000系電車を写したものです。同車両は東海線の広域電鉄区間で使用されており、ソウル都市圏よりも短い4両編成で使用されています。

将来的には蔚山にある太和江(旧蔚山駅)まで乗り入れる予定ですが、現時点では釜山近郊の日光駅が、広域電鉄区間の終点になっています。数年後には、慶全線と東海線が通勤電車で結ばれるようになることでしょう。

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つづいて低床ホームに移動してみると、9501系のムグンファが停車中でした。この車両は釜田~東大邱間の運用についていることが多く、慶全線等でも目にすることができます。

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側線にはムグンファ号編成が留置されています。この編成は清涼里からムグンファ1621列車としてやってきたもので、中央本線を走破する数少ない列車にあたります。

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サボを見ると、やはり釜田~清涼里と表示されています。KORAIL屈指の長距離列車ですね。

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1621列車の電源車が編成から切り離され、別の場所に移動されようとしています。昼下がりの釜田駅構内に、アメロコのパワフルな轟音が響き渡ります。

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先ほどの9501系ムグンファは、じっと停車して客を待ち続けています。出発は40分後とのことで、帰国までのタイムリミットを考えると、とても出発シーンを撮れそうにありません。ここで泣く泣く撮影を終え、釜田駅を後にしました。

撮影日:2018年5月




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