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久しぶりにJR和白駅を利用する機会がありました。西鉄の方は年に数回ほど利用しますが、JR香椎線の方は約20年ぶりと記憶しています。昔は姪浜駅で筑肥線から貝塚行きの地下鉄に乗り換えて、終点の貝塚で宮地岳線に、ついで和白駅で香椎線に乗り換えて、福岡市東区にある海ノ中道海浜公園に遊びに行ったものです。

西鉄に比べ、なかなか利用する機会がなかった和白駅は現在、どのような駅になっているのでしょうか。香椎まで行く列車を待つついでに、変化を探りたいと思います。


和白駅を含む香椎線の大半の駅は、少し前に無人化されています。和白駅の窓口にはシャッターが下ろされ、自動改札機は常時開きっぱなしになっていました。そんな和白駅には「猫に餌をやらないように」という旨の張り紙が掲示されています。

ほう、この駅には猫が住み着いているのでしょうか。しかし猫はどこにいるのかと思いながら改札を抜けると、案外あっさりと見つかりました。ホーム入口の木陰に黒猫が丸くなっていたのです(写真上)。近づいても起きる気配はなし、頭をこねくり回しても無反応。


香椎線の本数は多く、さすがは福岡都市圏といったところです。少し待てば列車がやってきます。単線非電化のローカル線だからと侮ってはいけません。香椎線は西鉄貝塚線とともに、福岡を代表する「都会のローカル線」として君臨しているのです。

さて、ホームで日向にあたって時間を潰していると、やがて西戸崎行の列車がやってきました。車両はキハ47形の2両編成で、西戸崎側は「アクアライナー」色、宇美側は九州色(写真上)。


和白駅では西鉄・JRともに列車交換が頻繁に行われています。今回も例外ではなく、西戸崎行が到着した直後に、宇美行きの列車が近づいてきました。こちらは前後ともに「アクアライナー」色のキハ47形でした。

しかしながら、いつになったらキハ40系列以外の列車が香椎線に入ってくるのでしょうか・・・次に導入されるのはもしかすると、蓄電池電車の819系かもしれませんね。その時が来るのはいったい、いつになることやら。


宇美行きの列車に乗り込んで、一路香椎を目指して和白を去ります。最後に車内から西戸崎行の列車を収めて、今回の和白駅での撮影を終了しました。さすがは非電化路線、架線がないので非常に撮影しやすかったです。

撮影日:2017年2月15日




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