初日に続いて、2日目の博多どんたく港まつりをめぐっていきます。前日よりも少し遅い10時半に博多入りして、まずは各地の演舞台を見て回りました。

ピコットはいなかった

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▲博多駅に到着!

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博多駅に到着後、自衛隊ブースが気になって駅前の演舞台にやってきました。ピコットがいないことを確認して、博多駅前を少し巡ってみます。相変わらず歩道が混雑していますね。パレードもさることながら、人で混雑する博多の街並みもGWの見ものです。

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▲朝のキャナルシティ

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結局、到着からわずか30分で博多を離れました。地下鉄ではなく、鹿児島線の電車に乗って、一駅先の竹下駅で下車。

JR竹下駅から西鉄大橋駅へ

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竹下駅の近辺はどんたくの会場になっていません。それなのに、どうしてここに来たかといいますと、駅から歩いて10分の場所に南区の演舞台があるからです。ちょうど大橋駅の横にあるため、そのまま西鉄電車に乗って天神に移動することができます。

廃車を待つ103系1500番台を横目に竹下駅を出て、通りを歩き続けると、わずか10分で大橋駅に到着しました。竹下駅から大橋駅まで案外近いですね。

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南区演舞台では、地元高齢者による演舞が行われているところでした。待機する演舞者の横に、南区のマスコット「ため蔵」がいるじゃないですか!
これはいい機会、近づこうと演舞台に入りましたが、気が付いた時には「ため蔵」の姿なく、タッチの差で見逃してしまいました。先ほど見たのは、残念ながら休憩入りする「ため蔵」の姿だったのです。マスコットを追っていると、こういうことは結構あります。

薬院駅から歩いて中洲川端・博多駅へ

結局、演舞台で30分近く粘りましたが見られず、あきらめて西鉄電車に乗り込みました。やってきた列車は6050形の6052編成。なんと車体更新されておらず、登場時の走行音を残していました。せっかくなので走行音を収録しながら、天神を目指すことに。

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大橋を出て数分、薬院駅で電車を降りました。ここから演舞台をめぐりながら、徒歩で博多方面を目指していきます。薬院駅付近のサンセルコ広場には、一丁目本舞台が設置されています。

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サンセルコ広場から渡辺通りを北上して、順調に天神を目指します。天神から明治通りを東に進んで上川端に到着。

ここで昼食時になりました。上川端商店街内の食堂で何か食べようと入店するも、メニューが出てくるまで30分もかかるそうで、泣く泣く諦めました。近くのコンビニでカップ麺を買って腹ごしらえすることに。

しかし、カップ麺だけでは物足りません。それに面白くありません。上川端商店街に入り、その中にある韓国雑貨店でホットクとマンドゥを買いました。それを冷泉公園で頬張ることで、どうにか腹は満たされました。

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▲上川端商店街にて高砂連
問題はここからです。体が全く動きません。かれこれ2日間かけて相当な距離を歩いてきました。今年は無理してまで歩き切ろうとは思いません。明治通りではパレード中ですが、それを横目に30分も冷泉公園で休憩しました。

陽が若干傾いたころ、立ち上がりました。これから帰宅しようと立ち上がったのです。パレードにはふくやの千兵衛さんも参加するようですが、観覧するだけの力よりも疲れが勝っています。今思えば、初日に「いくべぇ」と「太田胃にゃん」見たことで、もう十分に満足しきっていたのです。

とりあえず、どんたくの雰囲気を最後まで感じようと、博多駅まで歩くことに。

博多駅に到着すると、演舞台ではまだ賑やかな演舞が行われています。どんたくが終幕するまで2時間もありますが、ここで早くもギブアップです。ちょっと肌寒くなりましたし、どんたく会場から引き上げました。

総括

今年は久々に初日が晴れに恵まれ、本当に良かったと思います。参加者も観覧者も思う存分楽しめた2日間になったのではないでしょうか。

個人的には、マスコット参加方法の変化を感じた2日間にもなりました。例えば、パレード参加に目をやると、以前よりも参加マスコットが減っています。その一方で、演舞台で活動するマスコットは多く、今後は演舞台での活動が主になると思いました。

撮影日:2018年5月4日




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