夕暮れ時のJR鹿児島本線を北上して、鹿児島から川内へとやってきました。ここから新幹線で新八代に向かうつもりですが、まずその前に、川内駅の様子をじっくりと眺めることにしました。

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鹿児島中央から川内まで415系に乗ってきました。おりしも、乗車したのは常磐線から転属してきたFK520編成でした。東日本から譲渡されたばかりの頃は、南福岡に所属して博多口で使用されていました。現在では遠い鹿児島の地に転属して、南国の日差しを浴びながら走り続けています。

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川内駅構内には415系のほか、肥薩おれんじ鉄道の気動車と貨物列車も停車しています。駅の規模こそ小さくなりましたが、今も昔も主要駅であることには変わりありません。

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改札を出て、「つんひろば」にやってきました。行きがけも立ち寄った場所ですが、西日が差し込んで午前中とはまた一味違った雰囲気を醸し出しています。

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毎年秋分の前日に挙行されるという、川内大綱引(鹿児島県民俗文化財)の綱が展示されています。元をたどると、島津の殿様が関ケ原合戦を前に、士気を高めるために行わせたことに由来すると伝えられています。

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新幹線の改札を抜けて構内に入ると、今度は川内工友会による手作り神輿が目に入りました。川内は通ったこともなければ足を降ろしたことすらない場所ですが、短い駅滞在を通して川内の魅力にほんの少しだけ触れることができました。

撮影日:2017年9月9日




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