筑豊電気鉄道の車両基地がある楠橋にやってきました。今回は昼下がりの車庫周辺をめぐり、電車の姿を次々に収めていこうというのです。

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筑豊香月側、すなわち一番北側には2000形(2003編成)と3000形(3005編成)が留置されていました。

福岡市内線・北九州線の流れをくむ2000形も、5000形投入により数を減らし、今や風前の灯火となっています。そういえばもう一編成、西黒崎車庫に放置されていますよね。錆びが目立ち、今後どうなるか気になる存在です。

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3005編成は筑豊電気鉄道開業60周年を記念して、西鉄北九州線の旧塗装をイメージした復刻塗装をまとっています。赤みを帯びた塗装と大きな前面窓が相まって、西鉄8000形の姿が思わず頭をよぎりました。

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奥の方にもたくさん留置されていますね。

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こちらは新型5000形の5002編成。明るみを帯びた緑色の塗装をまとっています。

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3000形(3003編成)と5000形(5003編成)が並んで留置されています。3003の方はJ3ギラヴァンツ北九州のラッピングをまとっていますね。

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先ほどの5002編成をよく見ると、行先表示器に「入庫」と表示されています。これはレアな表示じゃないですかね。ここ楠橋だからこそ見られるものだと思います。

なお、親会社の西鉄電車では入庫時に白幕を表示します。

撮影日:2018年5月




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