各駅に止まる新幹線「こだま」って、結構ゆっくり走るものなんですよ。前に1時間ほど利用しましたが、途中駅での待ち時間がとにかく長いです。速達種別の間を縫いながら走るので、「のぞみ」だと一気に駆け抜ける区間でも、ゆっくり時間をかけて走ります。

今回は同じ新幹線方式を採用する、台湾高速鉄道に乗って、雲林から台北に向かいます。雲林駅には各停タイプの電車しか停車しないので、「こだま」と同じように時間をかけて移動することになるでしょう。

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途中駅からの乗車ですが、2両ある自由席にはゆとりがありました。乗車してすぐに窓際の空席を見つけ、着席することができました。

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車内で昼食にしようと、雲林駅でコンビニ弁当を買い求めました。その名もガーリックソーセージ弁当!台湾ではメジャーなセブンイレブンのお弁当です。

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動き出した列車は、順調に台湾南西部の大平野を走り抜けます。この辺りにはトンネルや高い建物がないので、とくに眺めが良いですね。

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列車が高速域に達したところで、弁当を開けてお昼ごはんと行きましょう。

水分補給のお茶はもちろんコレ、茶裏王です。私事ながら、毎回台湾で一番多く飲んでいるのは、間違いなくこの茶裏王です。夏場はスーパーで大きなボトルを買って、過酷な灼熱の環境を乗り越えています。台湾で茶裏王を飲むのは、今や一種の通過儀礼だと思うほどです。

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お弁当を開けると、ニンニクの良いにおいが漂ってきますよ。でも強すぎないので、車内に充満するレベルではありません。安心しました。

白飯の上にはすりみフライ、ガーリックソーセージ、炒め野菜が載っていますね。他にも春雨炒め、キャベツ炒めも入っています。肉っ気が欲しい時に食べたいですね。ちょうど空腹でしたから、あっという間に弁当箱はカラになりました。腹が減りすぎて、ガッつきすぎたかも?



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気が付くと、列車は平野部から山間部に入っていました。ちょうど員林付近を走っているようで、車窓からは平野部を見下ろすように眺めることができました。



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員林といえば新幹線を見ながら過ごせるカフェがありますね。日本人の間でも有名な、「銀河の鉄道」というお店です。員林神社調査のついでに、いずれ行ってみたいものです。



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列車は高速で走り続けますが、各駅に止まるため、速達タイプに比べると結構時間をかけて走ります。今回は特に急いでいるわけではありません。私の場合、どうしても急ぐ旅になりがちですが、急がない旅も良いですね。

「こだま」によくあるノンビリとした雰囲気の中、リクライニングを倒して台北までのひと時を過ごしました。

あとがき

カワウソが好き、ただただ好き。だから今、とにかく辛くてしんどいですね。

カワウソひとつでこんなことが起こることは、だれも望んではいません。責任の重さを感じたら、それを感じた人々・組織は事の重大さを痛切に感じるべきですし、それでマスコットを不幸な目に遭わせてはいけません。

撮影日:2018年12月30日




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