2018年の大晦日まで残すところ1か月強という11月30日、筑豊電気鉄道の撮影に向かいました。今回はこれまで下車したことのない、森下駅(北九州市八幡西区)に立ち寄ってみます。

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東郷駅から鹿児島本線に乗り、過ごすこと数十分。ついた黒崎駅で筑鉄電車に乗り換えます。久しぶりの黒崎駅では何やら工事が行われており、ペデストリアンデッキの一角に足場が組まれていました。

ここでお昼時ということで、行きつけの駅ビルにあるサイゼリアでランチを平らげ、筑鉄乗り場に向かいます。以前はつりかけ車の宝庫でしたが、低床車の5000形が登場してから、環境はガラリと変わりました。

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5000形の筑豊直方行きに乗り換え、10分もしないうちに森下駅に到着です。

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筑豊電気鉄道の駅ホームは、路面電車の専用軌道と同じ千鳥式配置がメジャーですが、こちら森下駅は相対式になっています。駅前後の線路はカーブになっており、ホーム上はちょっとした撮影地です。

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3000形3007編成がやってきました。黒崎駅前行きです。

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5000形5004編成の筑豊中間行きがやってきました。黒崎口は筑豊中間までの区間便が運転されていることから、結構頻繁に電車が来ます。おかげで撮りやすく助かります。

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西鉄5000形から7050形までの通勤型がまとう、西鉄アイスグリーン塗装の3000形3004編成がやってきました。この編成には初めて遭遇しましたが、結構似合ってるんじゃないでしょうか。個人的には、貝塚線の600形でもアイスグリーン塗装を見てみたいものです。

森下駅での撮影はこれにて終了としました。

じつは、森下駅と穴生駅は非常に近接していて、歩いても10分ほどしかかかりません。高架駅の穴生駅も以前から気になっており、森下駅で電車に乗らず、穴生駅まで歩いて移動してみることにしました。

今回の記事はここまでです。

撮影日:2018年11月30日




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