西鉄では連接バスを初めて導入しました。現在は試験運用という形ですが、博多港国際ターミナルを起終点に、福岡市中心部を「dの字」を描くようにして走っています。停車するバス停は限られており、博多港国際ターミナル、マリンメッセ前、国際会議場・サンパレス前、呉服町、博多駅、渡辺通、天神のみとなっています。

今回はそんな連接バスに博多駅から渡辺通まで乗車しました。同区間を利用する場合、運賃は通常の路線バスと同じ100円です。

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連接バスは普通のバスと違い、幌をはさんで前後に分かれています。車体が長い分、扉は前2枚、後ろ1枚の計3枚と多く、そのため乗車時は最前方以外の2扉から乗車できます。降車時は基本的に最前列ですが、ICカード利用時のみ最後部の扉から降車することができます。

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座席は青と橙色を基調としたものになっています。車内は明るすぎず、やや落ち着いた色でまとめられています。

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博多駅を出てから10分、目的地の渡辺通りに到着しました。ここでバスを降ります。車体は通常の西鉄バスとは異なり、黄色・黒・白の3色でまとめられているんですね。

こうしてまた一つ、西鉄バスの名物が福岡に誕生しました。試験運行がうまくいき、さらに車両・路線ともに増えていくのか、それとも異端児と化するのか、今後の活躍が気になる所です。

撮影日:2016年12月28日




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