およそ17年ぶりに見る鹿児島の路面電車は、随分と様変わりしていました。今回は鹿児島中央駅と山形屋の近辺で、行き交う電車の姿を収めたいと思います。見ないうちに新型車両が次々に登場したそうですが、どんな車両か気になるものです。

はじまりは鹿児島中央から

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鹿児島到着後、早速鹿児島中央駅前で電車を撮って回ります。最初にやってきたのは、昔見たことのある2120形でした。しかも標準塗装のトップナンバー2121号じゃないですか。

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続いてやってきたのは9500形の9510号。こちらは老朽化した800形の機器を流用した車両で、車体は比較的新しいながらも、走行音は昔ながらのツリカケ駆動です。

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鹿児島中央駅から少し場所を移動して、高見橋電停の近くにやってきました。ここで低床車2世代目の7000形に遭遇しました。角ばった低床車1世代目の1000形とは対照的に、流線型になっているのが特徴です。

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さて、高見橋からは電車に乗って天文館通に向かいたいと思います。なんと、ここで最新の低床車7500形がやってきたではありませんか。最新型が来たからには、乗車しないわけにはいきません。最新型の快適な走りを満喫することができました。

山形屋の前を通る路面電車

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続いては天文館周辺で電車を激写したいと思います。沖縄へと続く「海上国道」58号との交点に来ると、おりしも2100形の2102号が通過していきました。

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山形屋周辺は鹿児島市屈指の繁華街として賑わっています。

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いづろ通電停にやってきました。電車を待っていると、先ほどの2121号がやってきました。鹿児島中央駅には向かわず、騎射場を経由して谷山に直通する1系統に充当されていました。

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谷山方面から1000形の1013号がやってきました。背後には9500形が続行運転しています。続行運転はまさに路面電車の醍醐味です。見ていて飽きることがありません。

午後の鹿児島中央で

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いづろ通から鹿児島中央までの戻り道は、2110形2112号に乗車しました。先述した2120形とは運転台や座席の形状が異なるのだそうです。2112号には鹿児島市の姉妹都市・マイアミの特別ラッピングが施されています。

鹿児島中央駅に到着したところで、今回の撮影記録は終了です。

撮影日:2017年9月9日




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