2017年もいよいよ9月に入り、福岡ソフトバンクホークスは2年ぶりのリーグ優勝をつかみ取りました。本格的な秋に突入しようという今、私事ながらyoutubeチャンネル設立8年目、ブログ設立7年目という節目を迎えました。ブロガーとして活動を始めてから、ずいぶん経ったもんだと実感させられます。

さて今回は、2016年秋から今年夏にかけてのyoutube動向について簡単に述べたいと思います。私がyoutubeと出会ってからはや10年、動画投稿を始めてから8年が経ちました。当初は毎年のように度重なる変化・出会い・別れを経験しましたが、近年ではあまり変化のない状況が続いてきました。

2013年から16年までの自身とその周辺について

2013年末のアボセンス騒動以降、活動がブログに偏りだしたせいか、個人的な動画配信は世間のyoutube浸透と反比例するように減りました。

収益が入らなくても純粋に動画投稿という行為を楽しめると信じていましたが、周囲は皆アドセンスだの、収益だの、小遣い稼ぎだのと、広告収入のことばかりを考える始末。しかも2008~09年ごろに活動を始めた同期の投稿者も徐々に活動を止め、youtubeはいつの間にか知らないユーザーだらけになってしまいました。

今でも2009年ごろに交流のあったユーザーのチャンネルを訪ねることはありますが、約半数のチャンネルは開店休業状態、2割近いチャンネルは年に1度か2度のペースに投稿頻度が激減している状況です。時代の流れとはいえ、寂しさを感じずにはいられません。


▲色々とおかしくなる前のyoutubeチャンネルはこんな感じだった(写真は筆者のチャンネル)
今でこそyoutubeの個人チャンネルは白を基調とした壁紙で統一されていますが、2012年初頭まで独自に壁紙を設定することができました。youtubeにはこんな時代もあったんだよと、お伝えするために軽くご紹介します。

今でも当時のデザインは気に入っていますし、元に戻す気など毛頭ないと思いますが、してくれるのであれば2009年頃のデザインに戻してほしいです。

原点回帰を意識する

一時期「もういっそブロガーに専念しようか」とも思いましたが、金儲けの雰囲気に包まれた中でも、純粋に動画投稿を楽しむ人々はまだいました。それに気付いたのが2016年末のことでした。ブログ上で交流のある方がある日のこと、自身(交流のある方)が投稿したyoutube動画を記事中で紹介されていました。その動画を見て思わず、youtubeを始めた頃の自分を思い出しました。純粋に動画撮影・投稿を楽しんでいる方は、決して皆無ではなかったのです。

2017年に入ってから新たな投稿者との出会いが続き、投稿頻度は2010年ごろと同じ水準にまで回復しました。気が付けば総アップード数は1400を超えて、昔に近いけれども、また一味違う動画投稿活動が始まりました。

私にとって2016~17年度は、youtubeを利用するうえで久々に大変化を感じる一年になりました。今後ともできる限り投稿頻度を維持しながら、総アップロード数の2000本越えを目標としています。チャンネル登録者に関しても、より一層の増加を目指したいところです。

安易な憧れで自滅する子供を増やしてはならない

youtube全体を見渡しても、2016年下旬から17年上旬にかけて変化が生じる時期になったと思います。

2014年ごろから2年近い間、新規のユーザーでも広告収入を得やすい構造になっていました。さらに一部チャンネルでは投稿者自らをセールスポイントとすることで、視聴者を集めるやり方が行われ、その結果として世界規模で著名なユーザーも出てきました。さらに運営が彼らを囲い込んだことで、彼らのようになることがyoutube内外で盛んに謳われ、小中学生を中心とした年少ユーザーが次々に出てきました。私はこの状況をずっと危惧していましたが、「収益化できない僻みか」といわんばかりに誰からも相手されず、結局心の奥底にずっと閉まってきました。

ところが2017年に入り、流れは変わりました。どうも規約が大幅に変わったようで、チャンネルを開設してから総再生回数が10000回を超えるまで収益化できないように変更されたのです。

初心者にとって10000回は非常に高い壁だと思います。これで初心者でも簡単に収益化することは難しくなりました。加えて、メディアでもようやくyoutubeで安易な行動に走る若年層を取り上げるようになりました。今後「ユーチュウバー」等という、一般人にとって非現実的すぎる職業に憧れる子供たちは減少すると思います。

8年間でどれぐらいの動画を投稿してきたか・・・年度別まとめ

1チャンネルにつき1万本以上もの動画投稿も有りうるyoutubeにおいて、私の動画投稿数はどちらかというと少ない部類です。8年を迎えた今、年度別にどれぐらいの動画を投稿してきたか数えてみました。

当チャンネルでは2009年8月16日に第1作目が投稿されました。そこで今回、8月16日から翌年8月15日を一年度として数えています。例えば2017年度は、2017年8月16日から2018年8月15日の間を指すものとします。

2009年度:166本
2010年度:240本(累積406)
2011年度:174本(累積580)
2012年度:128本(累積708)
2013年度:139本(累積847)
2014年度:253本(累積1100)
2015年度:28本(累積1128)
2016年度:266本(累積1384)
現在総アップロード数:1423本(2017年9月17日現在)

意外かもしれませんが、アボセンス騒動のあった2013年度よりも2015年度の方がはるかに動画投稿数は少ないのです。たしかにあの後3カ月ほど沈黙しましたが、すぐに台湾・東北での取材を敢行して沢山の動画を投稿しています。

一方で2015年下旬から16年初頭にかけて、youtube上での沈黙がとにかく目立っています。これは純粋にyoutubeの現状に嫌気がさしていたからに他なりません。とはいえチャンネルを閉鎖する気にもなれず、視聴者も落ち込んでいたので放置することにしたのです。あの時期は本当に不満のぶつけ所もなく、youtubeを視聴しないことが私にできる唯一のことでした。

2016年度に一転して投稿数が過去最高を記録しています。これは先ほども述べたように、とある方に触発されて再び動画投稿熱が入ったからです。収益至上主義に変化が生じたのも理由の一つです。今後どうなるか分かりませんが、このまま行けば2017年度も投稿数200を超えるかもしれません。

せっかく8年かけて育ててきた"Tsurayuki100sei"のチャンネル、削除されないように用心しながら動画投稿を続けていきたいと思っています。




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク