ご当地キャラ博in彦根からの帰り道、近江鉄道彦根駅構内を眺めてみました。毎年彦根に行くと、近江鉄道の様子を観察するのが一種の恒例になっています。

とくに、魔改造で有名なつりかけ電車220形は、引退から数年経てどうなっているのか、大変気になっていました。

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南側から回り込むようにして、彦根駅に入っていきます。駅外れの陸橋を上がると、ちょうど見やすい場所に220形が3両留置されていました。それぞれ異なる塗装をまとい、貴生川側から順に、水色、オリジナル塗装、緑色塗装となっています。

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陸橋を越えて駅東側に入り、線路沿いの道を進みます。やがて220形の近くへとやってきました。貴生川側から順に、224、223、225が留置されています。状態はずいぶんと悪化していました。

とくに224号の状態が一番ひどく、側面の窓ガラスが割れてなくなった個所もあります。

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223号はオリジナルのライオンズカラーをまとっています。

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一番後ろの225号は「お~いお茶」のラッピング車になっていました。どうやら、3両の中でも一番状態が良さそうです。

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道をさらに進むと。彦根駅のホームが見えてきました。主力の800形がいくつも留置されています。正面が徹底的に改造されているので、近江鉄道オリジナル車に見えなくもない格好をしています。

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彦根駅の東口に到着しました。これからコンコースに入って、そこから駅構内を見下ろしてみます。駅の北側には近江鉄道の車庫が立地されており、コンコースからも良く見えるのです。

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駅入り口付近にも、220形が1両(222号)留置されていました。こちらはライオンズカラーです。

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コンコースにやってきました。車庫の方を見下ろしてみると、これまで通り古典ロコが並べ置かれています。数年前に留置車両が数量解体されたので、留置線がスッキリ整頓されました。そういえば、レール・バラストも少し奇麗になってませんか?

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車庫に留置中の電車を眺めてから、今回の近江鉄道彦根駅の観察は終了とします。

撮影日:2018年10月20日




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