九州発の高速バスで神戸入りした私は、神戸三宮駅から阪神電車に乗って梅田を目指しました。

個人的には阪神間を移動する際、18きっぷ利用時ならJRを優先して利用します。そうでないときは基本的に、阪急か阪神を利用するのが一種の「恒例行事」となっています。

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久しぶりに訪れた神戸三宮駅は綺麗に生まれ変わっていました。なんでも、リニューアル時に開業当時の天井アーチが発見されたそうで、それがそのまま残される形で改装されています。

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神戸三宮駅に配された発着線3本のうち、中央部分は阪神線内折返し向けに行き止まり式になっています。両脇2線は「高額鉄道」と揶揄されることの多い神戸高速鉄道への乗り入れに使用されています。

やがて、梅田行の列車が入ってきました。車両は山陽電気鉄道の5000系です。先頭車両を除き、車内には転換クロスシートが配されており、西鉄3000系のような雰囲気を醸し出しています。

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さすがは日本一営業距離の短い大手私鉄の阪神です。神戸三宮を出てから梅田到着までに、それほど時間はかかりませんでした。駅ホームに降りて乗ってきた5000系を眺めると、山陽電気鉄道開業110周年のヘッドマークが取付けされているのに気が付きました。

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山陽電気鉄道5000系の隣には阪神の主力8000系が停車しています。折返し西宮行きの急行となり、地下の小さなターミナルで出発を今かと待ち続けています。

以上、簡単ではありますが阪神・山陽電車の記録をお届けしました。

撮影日:2017年10月22日




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