2004年8月、特急「スーパー北斗」で函館を発ち、一路札幌を目指していました。当時はキハ283系「かぶりつきの間」なんて、自由に立ち入ることができましたから、北海道の広い大地を前面展望で満喫することができました。

安全対策・合理化の一環とはいえ、不祥事が多発してからのJR北海道は路線廃止、駅廃止、サービス縮小など、目を覆いたくなるような迷走ぶりが目立ち、はたして北海道新幹線は大丈夫かと心配になってきます。

函館からの長旅はやがて終盤を迎え、日高本線と接続する苫小牧駅に到着しました。ここで真っ赤な国鉄電車・711系に遭遇。

苫小牧駅に停車する711系
3扉改造を受けたS115編成が停車していました。

国鉄分割民営化からはや四半世紀、民営化後に登場した系列―JR世代の置き換えも始まり、国鉄型は一層希少になりました。ここ北海道も例外ではなく、711系もすでに鬼籍にあり、ローカル線のヌシとして粘り続けたキハ40系も、ついに置き換え対象になろうとしています。

撮影日:2004年8月




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