台湾東部にある交通の要所・玉里にやってきました。

同地を訪れたのは、玉里鎮公所の近くに残っているという木造宿舎(日本家屋)を記録に残すためです。ところが、今回の玉里滞在時間は行程の都合上わずか15分しかありません。はたして、予定通りに取材をこなすことはできるのでしょうか。旅行記スタイルでお届けします。

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▲リニューアルで生まれ変わった玉里駅
今回は列車で玉里入りしただけに、玉里駅を起点に目的地を目指します。約2年半ぶりに訪れた玉里駅は随分と様変わりしていました。リニューアルにより駅舎には大屋根が被せられ、その姿はあたかも新築のようです。

そんな玉里駅から公務員宿舎のある場所まで、およそ800メートル。ゆっくり歩いて戻ってきたら20分かかりそうです。立ち止まっている時間はありません。急ぎます。

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急ぎ足で木造宿舎が残る中華路139巷にやってきました。数こそ少ないものの、木造平屋建ての宿舎建築(日本家屋)が数棟残っています。なお、附近には警察署や衛生所(保健所)・鎮公所など、行政・治安の要が集中しています。

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宿舎の中には立て直され、コンクリート造になった物件もあります。

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荒れ果てている物件が多いですが、中には写真上のように比較的状態の良い建築物もあります。瓦屋根に重厚さを感じますね。

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さて、撮影の途中で時間を確認すると・・・玉里駅にあと8分で着かないとまずそうです。再び急ぎ足で玉里駅方面を目指し、辛うじて制限時間内に撮影を終えることに成功。どうにか目的の列車に乗車することができました。

今回のとんぼ返り取材は、列車に乗り遅れたとしても代替の手段をちゃんと用意しており、かつ己の脚力に自信があったが故に行っています。くれぐれも真似しないよう、お願いいたします。

撮影日:2017年4月1日




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