今回お届けする「金神社」は岐阜県岐阜市中心部、金町地区にある旧県社です。金と書いて「こがね」と読み、その名の通り商売繁盛・金運招福の神として信仰されています。

場所はJR岐阜駅から真北に500メートルほど離れた場所にあり、岐阜を代表する商業地区・柳ケ瀬商店街はそこからさらに200メートルほど北にあります。また、かつての名鉄美濃町線金町電停は神社のすぐ近くにありました。

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▲金神社の赤鳥居
赤鳥居は南正面に鎮座しています。

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▲金神社社号標

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▲赤鳥居に設置された御社殿造営記念プレートと、名鉄モ510形保存車(513号)
神社のすぐ横には小さな公園があります。そこに保存されているのが、美濃電気鉄道や名鉄揖斐線等で活躍したモ510形513号です。大正末期に製造された丸窓電車は、今も良好な状態で保存展示されています。

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▲金神社社務所

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▲金神社祭器庫

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▲金神社社殿

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▲金神社鳥居(石造)と、奥に手水舎
神社東正面には石造りの鳥居が2基、鎮座しています。

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▲金神社東正面の"二の鳥居"刻銘

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▲金神社東正面の"二の鳥居"建立記念プレート

撮影日:2013年3月31日




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