東公園の猫に密着をはじめてから3年が経ちました。2016年に入ってからご無沙汰状態でしたが、今回久しぶりに同公園に立ち寄ってみました。

同公園では猫の入れ替わりが頻繁に見られ、3年前にいた猫は8割方姿を消しています。その一方で、今回登場する「だみ黒」のように、3年前から公園に鎮座し続ける猫もいます。

DSCN1585.jpg
▲若いサビ猫
公園に入ると、まず最初に若いサビ猫を発見。この猫は、給餌のおじさんでお馴染み公園北東部、以前「タオル白猫」(現:行方不明)がいた場所を中心に行動しています。避妊済みの地域猫。どうやら2015年春に生まれたようで、「だみ黒」の娘と思われます。それを示すかのように、行動範囲は「だみ黒」とほぼ変わらず、時おり同一行動をとっていることもあります。

DSCN1584.jpg
尻尾は「だみ黒」譲りで短く、2014年までいた「だみ麦」(「だみ黒」の娘?)を思わせる風貌です。

DSCN1586.jpg
若いサビ猫の近くにいたのは「だみ黒」。ストレスかどうかわかりませんが、首周りの毛が抜けています。つい先日避妊を受けたようで、耳にカットが入りました。これで「だみ黒」も、晴れて地域猫の仲間入りといったところでしょうか。

DSCN1588.jpg
やがて、尻尾の短いキジ子猫が「だみ黒」に近づいてきました。どうやら今春に生まれた「だみ黒」の子供のようです。先述のように避妊を受けているので、「だみ黒」にとっては、この子猫が「猫生」最後に生んだ子供ということになります。

DSCN1591.jpg
キジ猫に続いて、「だみ黒」と同じ真っ黒な子猫も近づいてきました。これで計2匹の子猫がやってきたことになりますが、まだ人見知りしているようでした。

DSCN1595.jpg
▲乳を飲む「だみ黒」の子猫

DSCN1597.jpg
若いサビ猫と「だみ黒」の近くには、大きなキジ猫の姿もありました。岩の上でのんびり寛いでいます。

DSCN1599.jpg
▲耳の後ろが痛そうなキジ猫

DSCN1601.jpg
最後に場所を変えて噴水広場へ。ここにも数匹の猫が住み着いています。芝生の上では、ふてぶてしい顔のキジ猫が寛いでいました。近づくと逃げます。どうも人馴れした猫の顔じゃないな・・・と思っていましたが、予想どおりでした。

さて、今回はお届けしなかった「タマ園」についてですが、どうも短期間で猫が大幅に入れ替わっているようで、今回は首輪付きの猫を一匹だけ見かけました。

人懐っこさに定評のあった肌猫二号は、4月ごろに疥癬持ちのひどい姿で佇んでいたのが最後です。長老「タマ」の姿も確認していません。「タマ」は人に例えると8~90歳に近い年齢にあたるので、いつ寿命を終えてもおかしくない状況です。むしろノラで15年以上も生きていること自体、凄いとしか言いようがないのですが。

撮影日:2016年8月4日




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク