韓国釜山の屋台街で知られる南浦洞にやってきました。毎回釜山に来ると、帰国前にここで小腹を満たすのが定番になっています。今回もここで腹を満たそうと思ってきたのです。

これまで本格的な夕食は、福岡に戻るフェリーの船内で食べるのが通例でした。しかし、今回は屋台でちゃちゃっと夕食を済ませるつもりでいます。夕食を済ませた後で、釜山港に向かい帰国の途に就きます。

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夕方5時ごろに南浦洞にやってきました。これからおよそ1時間、こちらで食べ歩きをしようと思います。あまり空腹ではないので、少し食べられたら十分満足できそうです。

上の写真は前回(2016年12月)、すさまじい辛さの焼き鳥を注文した屋台です。写真を撮っただけで、今回焼き鳥は食べていません。

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一番人が集まっている屋台を見つけ、早速入りました。なんでも屋台を選ぶときは、一番賑わっている場所を選ぶと良いのだそうです。今回訪れた屋台には、私のほかに台湾人が数人同席していました。

今回はあらかじめ何を食べるか決めていました。アジュマにトッポギとマンドゥ(朝鮮餃子)を頼むと、お皿に真っ赤なトッポギとスンデ、そして卓上のマンドゥを10個ほど盛り付けてくれます。これで6000ウォン、日本円にして約600円です。

量はそれほどなかろうと高を括っていましたが、いざ出されると、結構大盛りなのに気が付きました。6000ウォン相応の量ですね。これを平らげたら、もう何も胃袋に入らなそうです。

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まずはマンドゥからいただきます。味付けは日本の焼き餃子によく似ており、抵抗なく口に入ります。大きさも焼き餃子そのものです。具材には肉・野菜のほか、小さく刻んだ春雨が入っています。なんでも、春雨を入れるのがマンドゥの特徴なんだそうで。

続いてトッポギに取っ掛かりましょう。甘辛いコチュジャンのようなタレに絡まった餅は、ドッシリとして胃袋にたまります。スンデはモッチリとしています。トッポギをほんの3個口にしただけで、もうお腹いっぱいになってきました。

大盛りのトッポギとマンドゥをどうにか平らげましたが、これで胃袋の容量が残り僅かになってしまいました。もはやホットクは入りません。

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ホットクは入りませんが、サクサク軽いワッフルは入りそうです。好物ですしシメにいただきました。なお、ホットクは30分前に西面の「ビョルナンシホットク」で食べており、それで十分に満足していたのです。

時計を見ると6時5分。これから釜山港に向かえば、チェックイン締め切り前の6時20分ごろには着けそうです。ということで、これから地下鉄駅に移動します。

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地下街に入ると、至る所で立派な壁画を目にします。韓国の風景を描いたものが多い中で、突如として日本の風景画にぶち当たりました。写真上がまさにその風景画ですが、これは島根県隠岐の島町の竹島ですね。

こうやって、日本国に対するヘイトを露骨にディスプレイするから、訪韓日本人が大幅に減っていることが、韓国社会には分からないんでしょうかねぇ。そんな現状で日本人に「来てください」と宣伝したところで、そもそも来るわけがありません。反日のうえに情勢不安定な地域に、わざわざ物見遊山に行くメリットがないからです。

反日に凝り固まったまま、自滅への道をたどる韓国社会にやるせなさを抱きながら、夕暮れの南浦洞をあとにしました。

あとがき ―残塁とリリーフ酷使のすえに・・・ホークス連敗街道の旅路へ

やるせないといえば、今シーズンのホークス。試合を見るたびに、行き場のないフラストレーションが溜まるばかりです。

チャンスを何度も台無しにした末、連敗に連敗を重ねて、借金地獄に突入しようとしています。打線は残塁を重ね、いわゆるブツ切り状態。投手陣はけが人続出、主力リリーフの酷使、かつ一発病の大量発生でボロボロ。これが続く限り、今年の優勝はおろか、Aクラス残留すら無理そうですね。

投手がうまく投げたとしても、打線は見事なまでの貧打ぶりを発揮しますし、逆に打線がうまくつながって得点したとしても、投手陣(特に先発)が大炎上して相手に点を献上する有様。日ハムにゲーム差をひっくり返された、2016年の夏以降を彷彿とさせます。

この先、いったい何連敗するのやら。イライライライライライライライラ・・・

ホークスはさておき、個人的にはカープの日本一が見たいので、今年は赤ヘルの躍進に期待したいところです。こっそりカープも応援しているのですよ。

撮影日:2018年5月




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