今回お届けする照国神社は鹿児島市中心部にある旧別格官幣社です。祭神は薩摩藩近代化を主導した、第11代藩主の島津斉彬。斉彬死後の1863年に建立された祠に起源を持ち、翌64年に照国神社と称されるに至ります。

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巨大な白鳥居を抜けて、広大な照国神社境内に入っていきます。

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▲制札

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手水舎の前には日露戦争凱旋を記念して建立された石灯籠が建っています。

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石灯籠の火袋には島津家の家紋が、笠部分には皇室の菊紋があしらわれています。

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こちらは古い石灯籠です。先ほどと同じく、火袋には島津家の家紋があしらわれています。

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▲手水舎

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▲照国神社でなびく日章旗

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今でこそ日本国旗として知らない人はいない日章旗「日の丸」ですが、これは元々、日本の船と外国船を区別するために掲げられたものです。日章旗の掲揚を幕府に提案した人物こそ、ここ照国神社の祭神・島津斉彬と伝えられています。

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▲社務所

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▲社殿

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社殿の隣には島津斉彬像と戊辰之戦役戦士顕彰碑が建っています。

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▲戊辰之戦役戦士顕彰碑
顕彰碑の奥にあるのは護国神社頓宮です。

撮影日:2017年9月9日




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