福岡県行橋市にあるJR新田原駅から南に進むこと200メートル、そこには「酪農踏切」なる名称の踏切があります。新田原駅の周囲には住宅地や水田が多く、どうも酪農産業が行われているようには見えません。なぜこのような名称が付いているのでしょうか?

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▲酪農踏切を通過する883系特急「ソニック」

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▲踏切名は確かに「酪農」だ
周囲を見渡すも牛舎やサイロの類は見当たりません。

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踏切を越えてJR日豊本線より西側に入ると、目の前に大きな工場のような建物があることに気が付きました。建物の前には乳牛の大きな像もあります。なるほど、どうやらこの建物が踏切名の由来になっているようです。

なんでもこの建物は「ふくおか県酪農協行橋事業所配合飼料工場」というそうで、牛の餌「配合飼料」の製造・出荷を行う施設だということが分かりました。どうりで牛舎特有の牛糞のにおいがしなかったわけです。

撮影日:2017年9月3日




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