今回は宗像市名残地区にある、須賀神社をめぐっていきます。

名残公民館のある伊豆丸集落から道を南下すると、やがて左手に浪寄神社が見えてきます。この神社をスルーして、さらに進んでいくと、今回の目的地・須賀神社に至ります。

周囲は山に抱かれた谷状の土地で、名残川の上流域にあたります。川の水質は良く、ホタルが餌とするカワニナが多く生息しています。ホタルウォッチングの隠れた名所としても有名な場所なのです。

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須賀神社の入口は突然現れました。ちょうど坂道に参って、自転車を押しながら歩いていました。そのおかげで小さな入口を見つけたのです。もし自転車を漕いでいたら、絶対に見つからなかったでしょう。

入口の先には崩れかけた石段が伸びています。地面は湿っており、注意して歩かないと足を滑らせてしまいそうです。一歩一歩気を付けながら、石段を進んでいくことに。

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石段の劣化は予想以上に進行していました。大雨が降るたびに土が流れ、その都度石段は崩れていったのでしょう。安全な場所を選んで進むと、鳥居が一基見えてきました。

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鳥居の奥は平らに整地されており、そこに祠と水盤が置かれています。一般的な神社に比べると、構造物は少なく簡素だと思いました。

浪寄神社に比べると、あまり人の手が入っていないのでしょうか。境内は全体的に草生しています。夏になると薮蚊やマダニが沢山出てきそうですね。散策・参拝の際は、必ず長ズボンで訪れた方が無難です。

撮影日:2018年6月

あとがき

ニュースを読み漁っていたら、こんな記事がありました。

ITmediaビジネス「妖怪ウォッチ、「子どもの好きなキャラ」圏外に」(6月21日付)

まあ特段「妖怪ウォッチ」に興味があるわけではありませんが、制作元が福岡ゆかりの企業ということで、ちょっとだけ紹介します。

なんでも、バンダイが実施した「お子様が好きなキャラクターに関する意識調査」によると、かつて人気上位を占めていた「妖怪ウォッチ」が、ついに10位以下の圏外に堕ちたのだそうです。同記事によると、「妖怪ウォッチ」は2014年から5位以内を保ち、15~16年には1位になっていました。

おまけに、関連商品の売り上げも落ちているそうです。15年3月期の知的財産別売上高を100とすると、17年3月期のそれはなんと、約10パーセント台にまで下落しました。


まあなんというか・・・こうなることは完全に読めていました。
私も一時期ハマった「ポケモン」の場合、時間をかけてじわじわと人気を伸ばしてきましたが、「妖怪ウォッチ」はどうだったでしょう?

あまりにも短い時間で、人気を伸ばそうとしている様子でした。完全にブーム頼みで人気を伸ばしている様子でした。

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一時期は右も左も「妖怪」だらけで、なんかゲンナリしている自分がいました。まあ、もんげーのコマさんだけは例外で好きですよ。でも、それだけじゃあ・・・2,3年後には人気も潰えてしまいます。

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そう思ってから2年もしないうちに、「妖怪ウォッチ」というコンテンツは失速の一途をたどりました。ポケモンと違って、子供たちの心をつかんで離さない名作にはなり得なかったのです。

レベルファイブの開発方針が、上の状況になることを前提になっているのであれば、別にそれでも構わないとは思いますけど・・・




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