悪天候が長く続いた影響で、九州北部では例年よりも随分と遅れて桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えました。満開になっても依然として天気は悪く、天気が良くなったころには葉桜になりかけていましたが、どうにか今2017年も桜の花々を記録に収めることができました。

今回はその中でも、JR赤間駅周辺のエリアに咲き誇るソメイヨシノの姿をお届けします。

稲元・ルミエール横

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ちょうど住宅地「城西ケ丘」の麓にある公園に、大きなソメイヨシノが植えられています。上の写真はその公園から、JR東郷駅方面・河東地区を遠望したものです。

それにしても、ここまで来るともはや、JR赤間駅周辺エリアとは言えないかもしれませんね。

稲元・山田川沿い

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稲元の中心部、ちょうど旧3号線と山田川が並走するエリアにも大きなソメイヨシノがあります。

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水上で舞う桜吹雪が美しい場所です。

稲元・稲元八幡宮

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稲元八幡宮の参道にも桜が数本植えられています。だいぶ奥まった場所にあるため、宗像に住んでいても地元住民じゃなければ、おそらく知らない方が多いと思います。神社の隣にはお寺もあります。

須恵・河東コミセン前

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須恵地区を代表する桜の名所といえば、こちら河東地区コミュニティセンターです。以前は中央公民館と呼ばれていました。大きな桜から小さな桜まで、実に沢山の木が植えられています。

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▲河東コミセンの桜

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コミセンの入口にはすでに、5月の風物詩鯉のぼりがなびいています。博多の街でしゃもじを持って踊る日まで、あと半月ばかりです。今年は晴れてくれるんでしょうかね。

くりえいと・「くりえいと宗像」

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2000年代に開発されたくりえいと宗像にも沢山のソメイヨシノが植えられました。開発から15年がたち、あんなに華奢だった桜の木が今や大きく成長しています。

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くりえいと地区では、幅の広い通りを中心に桜並木が形成されています。

植樹されてから20年も経っていないため、有名な桜スポットに比べれば、どの木もまだ小さな部類にあたります。かの有名な夜の森地区(福島県富岡町)のように、豪華な桜並木となる日が待ち遠しいです。

撮影日:2017年4月12日




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