2月8日、宗像を大寒波が襲いました。未明に降った雪は積もり、池という池の表面は氷結しました。雪の量は少ないですが、それでも市民生活に与えたダメージは大きいものでした。

宗像市は海岸沿いということもあり、福岡県内でも比較的雪が降らない地域です。そんな場所を雪が急襲したわけですから、市内の道路交通は一時パニック状態になりました。

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たしかに積雪量は少なく、地面をほんのうっすらと雪が覆っている程度です。赤間駅前のロータリーは雪で一面白くなっていました。この程度なら、もし太陽が当たると2時間で融けるでしょうね。

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放射冷却のせいか、太陽が出ても相変わらず寒いし、雪融けする気配がしません。まるで冷凍庫の中にいるような感覚を覚えます。

一方、旧3号線ではスリップしないよう、どの車もゆっくりと走行しています。普段よりも車の流れがゆっくりとしているので、ついに渋滞が出来上がってしまいました。

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道路の中には積雪が融けた場所もあります。融けた雪は早々と凍り付いて、スリップや転倒を引き起こします。路面がツルツルと光っている場所を歩くときは、とくに注意しないと頭を打ち付けてヤバイことになります・・・おお怖いよ。

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人が立ち入っていない場所は、相変わらず雪に覆われて真っ白です。

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交差点はご覧のありさま(写真上)です。圧縮された雪がカチコチに固まり、上を歩くと滑ります。

やがて、太陽が地面を照らし始めました。30分もしないうちに雪は融け、日に当たる部分はすっかり元に戻りました。わずか数十分で、もの凄い変わりようでしたよ。

以上、とにかく寒くて危ない早朝の宗像からお送りしました。

撮影日:2018年2月




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