今回は宗像市光岡地区の長尾集落にある、八幡宮をめぐっていきます。なお、光岡地区の中心集落にも光岡八幡宮という鎮守が存在しますが、両者は若干離れた位置関係にあります。

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長尾集落はその名が示す通り、細長い丘陵の先端部にあります。宗像市内には他にも、池田地区にも長尾という地名があって、そこもまた同じように、細長い丘陵地帯の先端部を指す地名です。

宗像市中央部の低地は元々、深い入り江でした。長尾集落の周辺もかつては入り江だったでしょう。もしそうだとしたら、この長尾という場所は岬だったことになります。

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そんな長尾集落を進むと、八幡宮の入口が見えてきました。その入口というのが、やや分かりづらい場所にあって、道路から見ても鳥居が見えません。おまけに参道の階段もたいへん狭く、車で通るとまず、神社の存在に気が付かないでしょう。

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狭い階段を上ると、小高い丘の上に出てきました。短い参道を進んで鳥居をくぐり、あっという間に終点の神社社殿に到着です。

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先述の通り、神社自体は小高い丘の上にあります。社殿からの眺めは良く、眼下に久原・曲地区の広大な水田地帯を一望することができますよ。

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▲拝殿・拝殿
なお、参道とは別に、神社裏手へと続く道が一本あって、そこからだと車で入れるようです。集落の催しごとで神社を使う場合は、その道から神社裏手に入って、車で乗り付けるのでしょう。

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神社を出て集落に戻ってきました。集落自体は細長い丘陵の裾に沿って並び、列村に近い形態をとっています。集落の交流拠点ともいえる公民館は、集落の南東部、ちょうど「岬」の付け根付近にあります(写真上)。

今回は公民館に到着したところで、調査を終えることにしました。

あとがき

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つくづくプロの厳しさを感じさせられましたね。ホークス日本一の翌日、来季の契約を結ばない旨を通告された城所龍磨選手が、現役続行を断念して引退する旨を表明しました。

個人的に力を入れて応援していた選手なだけに、新天地での再始動を期待していましたが、本当に残念な気持ちしかありません。あの韋駄天のような速足、神業ともいえる外野守備、そして当たれば飛ぶ打撃。どれも城所選手の持ち味でした。

2016年のセパ交流戦の活躍もさることながら、17年10月20日のCS楽天戦で見せた、あのファインプレー!
ウィーラーの左中間に飛んだ打球を、追いかけて追いかけてスライディングキャッチしました。まさに、足の速い城所選手だからこその捕球でした。普通ならヒットになるあたりを、みごと仕留めてみせたのです。あれは凄かった!!

そんな素晴らしいダイエー戦士の活躍を、私は一生忘れません。決して忘れたくありません。

撮影日:2018年11月27日




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