福岡市東区にある貝塚公園には保存車両が2両保存されています。1両は大正時代に活躍したSL9600形の49627号機、もう1両は「元祖ブルートレイン」として鉄道史に大きく名を残した、20系客車のナハネフ22-1007です。


先頭の49627号機は、九州鉄道記念館の59634号機・佐賀県大町町の29611号機と並び、数少ない後藤寺機関区最終配置の保存機にあたります。テンダ側のナンバープレートは、形式入りのものです。また、キャブには九州独特の点検穴がありません。作り変えられたのでしょうか。

後ろのナハネフも同型の保存車が軒並み解体されているので、数少ない貴重な現存車です。9600の方は最近塗装されましたが、残念ながらブルトレのほうはボロボロになっています。

収録日:2009年9月27日




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