神戸発新門司行きの阪九フェリー「フェリーすおう」の乗船記録です。

同フェリーの神戸ターミナルは六甲ライナーアイランド北口駅が最寄りで、JR住吉駅からアイランド北口駅を経由するかたちでシャトルバスが運行されています。ただし、JR住吉駅から乗車した場合は有料となっており、アイランド北口駅から乗車の場合は無料となっています。
まだ六甲ライナーに乗車したことが無かったので、JR住吉駅から六甲ライナーでアイランド北口駅まで向かい、そこからバスに乗車することにしました。

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▲阪九フェリー乗り場(神戸)
フェリーターミナルに到着しました。乗船時間までしばらく時間があったので、待合室で30分ほど待ってから乗船することにします。

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乗船してから、まずは今回の寝床となる二等室で寝る場所を確保し、浴場で汗を流します。その後、二等室でしばらくゆっくりしていると、船は神戸ターミナルからゆっくりと動き出しました。

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フェリーでの食事は若干高めですが、行き(新門司→泉大津便)と同じくレストランで夕食をとることにします。

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おかわり自由の白飯、やはりおかわりできる味噌汁、そしてハンバーグをチョイスしました。合わせて850円だったと思います。

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腹も膨れたことで、続いては甲板へと向かい、明石海峡大橋通過シーンを見届けることにします。飛行機が神戸空港に着陸する様子を見ることができました。

明石海峡大橋通過後、もう何もすることがなくなったので、二等室に戻って横になっていると、いつの間にか眠りについていました。

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翌朝、パンが焼き上がったとのアナウンスを聞き、寝床から起き上がってエントランスへ向かうことにしました。ここでお土産のパンを幾つか購入しておきます。

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食堂へ向かい、「朝がゆセット」(400円)を注文して、胃に優しい朝食を取ることにしました。
窓から海の見える席が開いていたので、すかさずそこに座り、しばし海を眺めながらの朝食を楽しみます。

朝食後は、長距離フェリー乗船時恒例(?)の早朝デッキ散歩を満喫しておきたいと思います。

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後ろを振り返ると、名門大洋フェリー「きょうと2」が並走しているのが見えました。

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デッキでのんびりしていると、新門司港が迫ってきました。ここで「きょうと2」よりも先に到着して、沖止めされている名門大洋フェリー「きたきゅうしゅう」が見えてきたので、記録に収めておきます。

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▲美しい朝陽

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▲新門司港到着
新門司~徳島~東京を結ぶ「オーシャン東九フェリー」の「オーシャンさうす」の姿が見えると、間もなく新門司入港です。

「フェリーすおう」を降り、行きも利用したシャトルバスに乗り込むと、長いようで短かったフェリーの旅も終わりです。これで九州~関西を結ぶ二社(名門大洋フェリー・阪九フェリー)両方に乗船することができました。




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