富山から北陸線を東に進んできた私は一路、直江津から信越線沿いに南下し、晩年は榊原氏15万石の城下町であった越後高田に到着した(水戸黄門風に)。

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▲高田駅前の風景
今回足を運んだ高田は新潟県上越市にあり、直江津と並んで上越市の二大市街地と称されています。直江津は港町として、高田は城下町としての側面をもち、古くから発展してきました。

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▲高田駅前通り

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高田市街地中心部を抜け、高田城の近くへとやってきました。城跡一帯は公園になっています。

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▲高田公園のお濠を眺めて

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高田城跡付近からは、白い雪を頂いた妙高の山々を眺めることができます。九州だと、こういった雄大な雪景色を眺めることは殆どできません。

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▲松平光長(越前松平氏)統治下の高田城絵図
看板の三つ葉葵が、かつて親藩であったことを物語っています。

ここ高田では越前松平氏の統治下にお家騒動が起こりました。ちなみにですが、この時のエピソードは大方脚色・改変されているとはいえ、『水戸黄門』1部・4部でも取り扱われています。

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3月に入ったとはいえ、まだまだ寒い冬模様でした。雪はまだ完全に溶けきっておらず、所々で残雪を見かけました。

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▲高田の大通りを眺めて

撮影日:2015年3月7日




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