2015年7月1日、福岡県宗像市では最大級の史跡公園「いせきんぐ宗像」が開園します。同公園にある「田熊石畑遺跡」の史跡公園化決定から数年の時を経て、ようやく整備事業が完成を迎えます。今回はオープン直前の「いせきんぐ宗像」の様子を、敷地周囲をぐるりと巡りながら探ってみましょう。

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まずは敷地裏側、つまり旧3号線から敷地を隔てて向かい側からご覧ください。しばらく前に張られた芝生は無事根付いており、敷地内には学習用の建物が数棟建っているほか、再現された竪穴式住居の姿もあります。入口は旧3号線側にのみ設置されているようです。

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敷地裏側に植林された松林も元気に伸び続け、もう2メートルにまで成長しています。立派な松林になるまであと数十年はかかるでしょう。

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旧3号線側に出てきました。「いせきんぐ宗像」から道路を隔てて向かい側には、専用駐車場が整備されています。こちらには元々、放置自転車を保管する施設がありました。建物がなくなったので、公園入口から四塚の山々を見渡すことができるようになりました。

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「いせきんぐ宗像」入口には管理事務所とトイレを併設した建物があります。建物の設置工事は1年前に完了しており、すでに来訪客を受け入れる準備は万全のようです。

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▲「いせきんぐ宗像」駐車場全景
自転車駐輪場もあります。放置自転車保管所があったとはにわかに信じがたいほど、徹底的に整備されていますが、街区地図だけは昔と変わらない位置に建っています。

撮影日:2015年6月28日




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