今回お送りする光雲(てるも)神社は福岡市中央区、西公園に隣接する場所にあります。

祭神は官兵衛こと黒田孝高(如水)と、その息子の長政。光雲という名称は両人の法名(孝高は龍光院、長政は興雲院)に由来するもので、福岡屈指の難読名を持つ神社です。当初は福岡場内にありましたが、廃藩置県の後、1871(明治4)年に現在の警固公園の近くに遷され、1907(明治40)年に現在の場所に落ち着きました。

這個神社是供奉從17世紀初期至19世紀中葉統治福岡的領主黑田家族祖先的寺廟。18世紀建於福岡城內,1907(明治40)年被遷移至現在所在地。

当時的神社建築,在二戰中遭受美軍爆炸而消失踪影。現在的社殿是1966(昭和41)年重新修築而成的。


▲光雲神社一の鳥居
西公園・光雲神社の入口は大濠公園の向かい側にあります。


一の鳥居をくぐり、坂道を上がると車道に別れを告げ、いよいよ神社境内の中心部に入ります。二の鳥居は石段を上がった先にあります。


▲光雲神社二の鳥居


▲光雲神社社号標


▲光雲神社の松の木と、黒田長政の「水牛の兜」像


▲母里但馬守太兵衛友信像
母里友信は長政に仕え、黒田二十五騎の一人として知られています。


▲光雲神社 社務所
社務所前ではちょうど、紅白の敷物が日干しされていました。福岡では珍しく、バナナの木も植えられています。ソテツとバナナが南国っぽさを醸し出しているようです。


▲光雲神社 社殿


こちらの狛犬、なんと参道とは真逆の方向に首を向けています。


▲荒津神社


▲底曳網漁船殉難者慰霊碑


▲中司孫太郎稲荷神社

撮影日:2015年9月27日




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