台北(たいほく)駅から桃園空港へバスで向かう際、車窓右手に大量の日本家屋が見えます。この一角は日本統治時代当時の泉町にあたる地域で、日本統治時代当時の街並みをよく残しているようです。

$博多っ子 旅に出る
上の写真は6月の訪台時に撮影したものですが、ご覧のように、バスターミナルに改装された日本家屋もあります。

台北には大量の日本家屋が現役の住宅として使われていたり、廃墟となったり、博物館として活用されたりと、大量に残されています。Googleのストリートビューである程度把握できたので、台北に滞在する機会ができれば、ぜひ調査してみたいと思います。

台湾の古地図は『日治時期臺灣地圖資料庫』で閲覧することができます。台湾の日本統治時代に関心のある方はぜひ一度ご覧になってみては?
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