西鉄貝塚線の主力として走る西鉄600形は、どれも似たような顔ばかりしていますが、実は編成ごとに強い個性を持っています。今回の主役は604編成です。

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この604編成は、津屋崎側のモ604と貝塚側のク654で製造年が異なっています。
( 大牟田線時代の方向に直すと、津屋崎⇒大牟田 貝塚⇒福岡(天神)・太宰府・甘木 )

モ604は元々、増結用として1962年に1両だけ製造された、所謂1次車です。ク654はというと、モ604と編成を組むために1965年に製造された、所謂4次車です。


600形の中でも、編成の前後で製造年が異なるのは604編成だけです。
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  コメント
1. 無題
製造年が異なるのは、知りませんでした。勉強になりました。
ニューアツ #79D/WHSg [ 編集 ]    2011年01月08日(土) 20:06
2. こんばんは
>ニューアツさん
600形は珍編成が多かったようです。
603編成のク653に一番驚きました。一度見てみたかったです。
Tsurayuki100sei #79D/WHSg [ 編集 ]    2011年01月08日(土) 21:17
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