家族伝いにふと、勝浦浜周辺に沢山猫がいるという話を聞いたので、早速向かってみることにしました。まずは神湊地区のすぐ西側にある、福津市勝浦地区の勝浦浜集落に足を運びましたが、いったい何匹の猫が懐いてくれるでしょうか?

$博多っ子 旅に出る
▲勝浦浜の集落

早速三毛色の子猫を発見するも、目を合わせるやすぐに走り去っていきました。勝浦浜の集会所付近にも猫が3~4匹いましたが、いずれも撮影する余地すら与えてくれず逃げ隠れてしまい、猫はあきらめて海岸沿いに出ました。

$博多っ子 旅に出る
勝浦浜は初めてみますが、こちらも宗像玄海の「さつき松原」並みに美しいです。ただ、人通りが少ない時期であるためか、荒涼とした雰囲気を感じました。空にはカラスが飛び交い、不気味な感じもします。

$博多っ子 旅に出る $博多っ子 旅に出る
$博多っ子 旅に出る $博多っ子 旅に出る
浜辺を見ると漂着物が多かったので、砂浜に降りてこれらを観察してみました。
確かに日本語で書かれた地元の漂着物・投棄物もありますが、特に目立つのが朝鮮半島・支那からのものです。どちらかというと朝鮮のものは少なめで、殆どの漂着物に簡体字が書かれていました。

$博多っ子 旅に出る
漂着物を観察し終え、集落に戻るとサビ猫に出会いました。近づくと逃げそうなのがすぐにわかったので、遠くから撮影しておきます。

$博多っ子 旅に出る
▲長毛の黒猫
勝浦浜を抜け、神湊にやってきました。ここでもすぐに猫を見つけることができましたが、やっぱり逃げられてしまいました。

$博多っ子 旅に出る
大島・地島渡船乗り場近くに来ると、さらにたくさんの猫が出迎えてくれました。
沢山いますが、どの猫も人慣れしていないようで、ここが地島の泊集落にいる猫たちと大きく違うところかなと思いました。ただ、今回訪れなかった個所に行けば人慣れした猫もきっといることでしょう。

$博多っ子 旅に出る
渡船乗り場前で残飯をあさっている猫がいたので近づいて見ると、筆者に気付いたのか、びくびくしながら後ろを振り向いてきました。
何とその猫の額には、眉毛のような可愛らしい模様が二本ついていたので、思わず何枚かカメラに収めてしまいました!

$博多っ子 旅に出る
もうすぐ出航するということで、神湊の磯辺で地島渡船「ニューじのしま」を撮影します。

$博多っ子 旅に出る
さらに移動して、神湊地区東部にある松原へ向かうと、その中でキジ猫が眠っていました。

ここまで勝浦浜・神湊両地区の猫を見てきましたが、どうも警戒心の強い個体が多いということを知ることができました。鐘崎地区も織幡神社の猫一家を除いて警戒心が強めなので、宗像市内で人慣れした猫を見たいのであれば、地島に行くのが一番よさそうです。
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):