台東駅からはDR2900形の自強号に乗りこんで、一路池上を目指します。


列車に乗り込んでも、車両のチェックは欠かさず行います。車窓から見える客車の番号を、出来る限り記録して撮影もします。写真上はFPK10200系のFPK10400形10414号。


こちらもやはりFPK10200系の、FPK11400形11403号。


真横で大きな音がしたかと思ったら、今度はDR2700形が近付いてきました。


今回はDR2700形に乗車していません。せめて写真だけは沢山撮っておきたいと思い、目撃するたびにカメラを向けました。


列車が動き出しました。横に停車しているDR2700形の前面が見えたので、最後にもう一枚写真を撮っておくことに。

 
 
電化工事の進む駅構内を進んでいきます。

 
卑南渓の美しい風景は、台東~山里駅間がルート変更された今でも見ることができます。


瑞源(大原)駅周辺一帯は「大原」と呼ばれています。その名が示す通り、一帯は広々とした土地で美しいです。


▲瑞源(大原)駅付近を通過

台東を列車は、山里、鹿野、瑞源(大原)、瑞和(大埔)と通過していき、高架区間に入りました。瑞和~関山駅間では近年、ルート変更が行われており、これに伴い月美(月野)駅が廃止されました。

筆者はこの高架橋を、月美駅の日本統治時代の名称から取り、勝手に「月野高架」と呼ばせてもらっています。


おそらく、写真上の中央部あたりに月美(月野)駅があったと記憶しています。


写真上、右下に旧線の橋梁が見えます。旧線と合流すると、まもなく早朝に下車したばかりの関山駅に到着です。


電化後に備え、すでに電車の停車位置表示が設置されています。四両と表示されているので、EMU500あたりを走らせるのでしょうか?


関山駅の旧駅舎を横目に見ながら、215次はさらに北上していきます。


関山駅周辺には日本家屋が建っています。


綺麗な一条龍家屋の脇も通過していきます。


▲海端郷山平集落
海端郷一帯は原住民が多く、日本統治時代には関山郡蕃地が置かれていました。


列車は速度を落とし、海端(新武呂)駅の退避線に入り停車しました。どうやら列車の交換が行われるようです。
しばらくすると、台東行きの列車が本線を通過していきました。海端駅は一面二線で、ホームは退避線にのみ設置されており、もう一本の線路は通過専用となっています。


卑南渓を渡ると、目的地の池上駅はもう間近です。


池上駅に到着しました。


215次に別れを告げ、早速駅前に繰り出しました。池上駅の改札口はホーム上に設置されています。
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  コメント
1. 乗るも楽しみ、撮るも楽しみ、ですね。
乗った車輌が動き出すまで、忙しそうなイメージがありますけど、それもまた楽しいんでしょうね。

何気ない一枚一枚が思い出になりますし。

動画撮影もされてる訳ですから、バッテリーの充電が大変そうな気がします(^^;
焼きそば #79D/WHSg [ 編集 ]    2014年02月03日(月) 17:40
2. 焼きそばさん
帰宅後、写真を撮りすぎてしまったな~と反省してしまいがちですが、取り過ぎた写真が後々役に立つことがあるので、これはこれで良いのかな?なんて思うものです。
今回はバッテリー充電の機会が少なかったので、長時間の動画はできる限り取らないよう苦労しましたよ!
TSURAYUKI #79D/WHSg [ 編集 ]    2014年02月03日(月) 18:06
3. 訂正
「取」⇒「撮」でした。
お詫び申し上げます。
TSURAYUKI #79D/WHSg [ 編集 ]    2014年02月03日(月) 18:07
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