さて、6月がはじまりました。博多っ子にとって6月といえば、山笠シーズンの始まりでございます。
長法被着用が解禁となりましたから、博多の街に行くと、長法被を着た男衆の姿を既にちらほらと見ることができるでしょう。筆者は狭義の博多っ子ではありませんが、今年も蔭ながら、男衆をはじめとする博多の皆さま方を応援していきたいと思っております。



地下鉄箱崎線を千代県庁口駅で降り、パピヨン通りに面する出口から地上に出ると、毎年千代流の飾り山が据え置かれる場所に、笹竹の御幣が取り付けられていました。

千代流飾り山が置かれる場所に付けられた御幣を亭仔脚から
博多祇園山笠の御幣と、バス停に止まるピンク色の西鉄バスと、バスを待つ人・・・福岡らしい風景を一枚のスナップ写真にとりいれてみました。ビル軒下の柱を入れたのはわざとです。
それにしても、このビル軒下にある通路は何という名称なのでしょうかね?福岡には博多駅周辺にも多数、こういった通路があり、雨が降った日はそこを歩くことで、濡れずに進むことができます。

筆者はこの通路を「亭仔脚(ていしきゃく)」と呼んでいます。これは台湾や中国福建地方などで見かける、ビル軒下に設置された通路のことで、上記の通路とよく似た形をしています。台湾旅行・在住経験者なら必ずご存知の、歩けば突然大衆食堂にぶつかったり、壁にあたったり、突然段差にぶち当たったりするアレです。

地元福岡にある台湾的なモノを挙げよといわれれば、真っ先にビル軒下の通路と私は答えるでしょう。
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