野暮用で太宰府市を訪れました。日没が近いということで、あまり名所を巡ることはできませんでしたが、光明禅寺を再訪することができました。じつに、2011年秋以来、約2年半ぶりです。

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境内には緑の葉が生い茂り、ほのかに彩りを添えています。豪華絢爛ではないけれども、そこにちゃんと美しさがある・・・日本寺院の良いところです。

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鐘楼の上屋を支える柱が、実に逞しく且つ趣があります。年末になると、ここから煩悩を突き消す鐘の音が聞こえてくるのでしょう。

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写真上の祠は、光明禅寺境内にある天開稲荷です。

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黒瓦が幾重も積み重ねられていました。

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▲鐘楼と本堂
梅雨時6月の福岡は曇っていることが多く、撮影時はたいてい曇りです。逆に、撮影しないときは何故かよく晴れることが多いような・・・

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光明禅寺名物の石庭に移動します。

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こちらは以前の記事でも述べた通り、九州唯一の石庭となっています。足場が組まれ、改修工事の行われていた壁は綺麗になっていました。

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初夏の太宰府の一頁を、光明禅寺よりお送りしました。
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