2007年3月、長野電鉄2000系に乗車するため、青春18きっぷを利用して長野へと足を運びました。

当初は北陸~直江津経由で移動する予定でしたが、出発直前に能登半島沖で地震が発生し、安全のため名古屋~中央線~篠ノ井線経由で移動することにしました。途中名古屋で一泊し(このとき宿泊したのが、2014年3月にも宿泊したウェルビー栄です)、翌日の昼過ぎになんとか長野に到着しました。
このとき、名古屋から中津川までは、当時「セントラルライナー」として使用されていた313系8000番台の間合い列車に乗車し、木曽谷を一望できる区間ではボックスシートの115系に乗車できるなど、充実した行程となりました。
実は、松本市のマスコットキャラクター「アルプちゃん」を知ったのもこの時です。



長野からは、元小田急10000形「HiSE」を転用した1000系「ゆけむり」に揺られ、一路湯田中を目指していきます。一番前の席を確保し、初めてとなる長電の旅を楽しむことにしました。

長野電鉄「ゆけむり」とお雛様
ひな祭りのある3月ということで、先頭車に雛人形が飾られていました。電車の旅に「彩り」と「趣」を添えてくれます。

千曲川を村山橋で渡る
日本最長の川「千曲川」(新潟県内では信濃川)を、道路と橋脚・橋桁を共用する村山橋で越えます。

千曲川村山橋
ちょうど右側では、新しい村山橋が建設されているところでした。

須坂に到着した長野電鉄ゆけむり
須坂に到着しました。ここで車両交換になるということで、1000系「ゆけむり」を降り、長電オリジナル車の2000系に乗り換えました。




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