6月も後半期に差し掛かりました。この時期に博多の街を歩くと、至る所に山笠の季節らしい風景を見ることができます。

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地下鉄千代県庁口駅入口、パピヨン24前では毎年千代流の飾り山が展示されています。今回は展示が始まる少し前の、まだ骨組みだけの飾り山を見てきました。
ここの山小屋は既に完成しています。

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続いて場所を少し変えて、明治通りと大博通りが交差する呉服町交差点にやってきました。交差点そばの「呉服町ビジネスセンター」前には毎年、東流の飾り山が展示されています。この東流、とにかく速いことで知られておりまして、櫛田入りで速さを保ったまま曲がる様子は圧巻です。
こちらの山小屋はちょうど建てられている最中で、まだ鉄骨がむき出しになっていました。

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上川端商店街にやってきました。こちらでも、飾り山の組み立て作業が急ピッチで行われています。

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ここ上川端商店街界隈は、博多の活気あふれる様子と、夏の訪れを告げる光景を一度に見ることのできる好い場所です。

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上川端商店街の明治通り側入口には、明治期に活躍し「オッペケペー節」で知られる川上音二郎の銅像が設置されています。歴史教科書に登場するので、彼の出身地 福岡以外でもご存知の方は多いのではないでしょうか。

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博多リバレイン前の飾り山はというと、既に山小屋の設置が終わり、装飾の設置を待つ状態でした。

撮影日:2014年6月23日
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