今年もついに、博多祇園山笠のシメを飾る追い山笠が執り行われました。山笠が終わると、福岡はいよいよ本格的な夏を迎えることになります。



舁き山が全て目の前を通過し、残るは上川端通の「走る飾り山」のみとなりました。恵比須流の通過直後、見学場所の整理が行われたので、見えやすい場所を確保して、飾り山の通過を待つことにします。

数分後、櫛田神社の方から男衆の声が聞こえてきたので、遠くを眺めてみると、巨大な飾り山が少しずつ近づいてくる様子が見えました。

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▲櫛田神社を出発し、祇園町交差点を目指して進む「走る飾り山」

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交差点の手前でいったん停止し、装飾を操作します。

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幟が上がり・・・
毎年白煙を噴出する演出が行われているので、今年はどこから噴き出すかな、と楽しみにしながら眺めていました。

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なんと、白煙が噴き出したのは怨霊(平知盛)の口からでした!

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▲八番山笠 上川端通
表標題「船弁慶」
見送り標題「花咲爺」


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白飛び気味ですが、見送り標題「花咲爺」の人形が見える位置にやってきました。見送り標題側からは、華吹雪に見立てた紙吹雪(水に溶ける環境に優しい素材のモノです)が舞いました。

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大博通りが混雑しているので、西町筋の方に入ったところ、追い山笠を終えたばかりの土居流に遭遇しました。

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博多の総鎮守・櫛田神社はまだ、「櫛田入り」の賑やかさを残していました。参拝客で賑わっています。

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走る飾り山と再度合流し、冷泉公園の横を通って上川端商店街に移動します。

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「これが最後だ、最後は声出していこう!」
男衆は終点を目指して山を舁きます。

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商店街に到着しました。
ここで一旦、祝い唄と手一本を行ってから、もう一度飾り山の場所を移し、今年の追い山笠は幕を閉じました。

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▲本当に最後、最後の一舁き!

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最後に、須崎の廻り止(追い山笠の決勝点/ゴール)に足を運びました。こちらも櫛田神社と同様に、追い山笠の賑わいがまだ残っていました。
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  コメント
No title
山笠、友達が出るので2年連続で見に行ってましたが(追山)、今年は仕事の関係で見に行けませんでした。残念!
たまり #- [ 編集 ]    2014年07月20日(日) 07:57
たまりさん
大学の教授も忙しくて行けず、残念がっていましたよ!僕もいずれ忙しくて行けない年ばかりになると思うので、今のうちに楽しく見物しておきたいです。
wra(福岡) #- [ 編集 ]    2014年07月20日(日) 20:07
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