2014年7月、台湾を訪れるために初めてキャセイパシフィック航空を利用しました。この航空会社は香港を本拠地としており、福岡からも同航空による香港便が運行されています。ただし、この便は途中で桃園空港に立ち寄るので、筆者のように台湾渡航を目的とする旅客も多く搭乗しています。
機内食は福岡~桃園間と桃園~香港間の2回出されるため、香港まで利用する方は機内食を2回利用するということになります。

福岡空港での搭乗ゲートはイミグレーションからだいぶ離れた場所にあります。ゲートからバスを利用して、タラップから飛行機に乗るというスタイルになっています。

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▲KLMオランダ航空(KL)

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▲ジェットスターアジア(3K)
台湾方面便にもLCCがあれば・・・


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タラップを上がって飛行機に乗り、離陸の時を待ちます。機内には日本人、台湾人、そして(もちろん)香港人と思しき方もいらっしゃいました。

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▲窓から福岡空港を眺めて

新大牟田駅
無事に離陸し、飛行機は順調に進んでいきます。撮影解禁直後、窓から地上を見下ろすと、ちょうど九州新幹線新大牟田駅の横を通っているところでした。離陸からあまり時間が経っていないけれども、結構な距離を進んでおり、さすが飛行機だなと毎回思うものです。

キャセイパシフィック福岡台北機内食
しばらくして機内食が出されました。キャセイパシフィック航空は機内食が美味しいということで評判です。今回はビーフを選びましたが、一体どのようなメニューなのでしょうか?ワクワクしながら蓋を開けてみると・・・

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白飯の横に牛煮込みが入っていました。口に入れると、よく煮込まれた牛肉のうまみが口の中に広がります。予想は全く外れていませんでした。
その他の付け合わせには、サラダとキットカットがありました。

キャセイの窓から
青々とした空の上を行きます。

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お茶を飲みながら空の旅を楽しむ・・・これぞ食後の楽しみです。

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桃園上空ではどうやら飛行機が詰まっているようで、40分ほど遅れて桃園空港に着陸しました。遅れた分を取り返すべく、素早く動き回り、台北駅行きのバスに乗車しました。

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いつものように、国光バスで移動していきます。最近のバスは電光表示板と自動放送が付いているので、以前よりも便利になりました。それでもやはり、鉄道にはかなわないと思うので、遅れに遅れている桃園メトロ空港線(機場捷運)の開業が待ち遠しいものです。

撮影日:2014年7月5日
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