宗像市多禮にある、石鎚神社の様子をお送りします。
同神社は多禮地区の山を登りに登った場所にあり、神社に参拝するというよりも、山に登るといった方が良いのではないかと感じたものです。

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石鎚神社は未舗装路を進んだ先にあります。神社の場所を示す標識があるほか、入口には「石鎚神社参拝道」と刻まれた石柱が建っているので、それらを目印にすると良いでしょう。
未舗装路の坂を登ると、参拝者向けの駐車場が見えてきます。しかし、駐車場のすぐ先に神社入口があるわけではありません。体力に自信のない方は、鳥居前にある駐車場に止めることをお勧めします。

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一般的な村社クラスの神社のように、人里にあるのだろうと思っていたのが間違いでした。結局、最初の駐車場からさらに木々のトンネルを登り、登りつめてようやく鳥居が見えてきました。

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参拝者・・・いや、登山者向けに杖が用意されています。杖があるということはつまり、相当登るということになります。登りに登った先に待ち構えていたのは、長い石段でした。

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これは参道ですか?
「参拝道入口」の標識からだいぶ進んできましたが、一向に社殿が見えてきません。

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休憩用の長椅子が用意されています。それだけ、参拝するのに労力を要すということでしょうか・・・

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やっと建物が見えてきました。目的地の社殿です。

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まさか山登りしようとは思ってもいなかったので、汗にまみれながらの到着となりました。

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▲社殿説明板
御祭神は石鎚大神(石土毘古大神)です。社殿と手水舎は2000年建立と新しく、山奥にもかかわらず美しく整備されていました。

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▲手水舎

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拝殿正面の延長線上に竹ハシゴがありました。所々朽ちており、絶対に進みたくないです・・・

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▲拝殿・・・
・・・と思っていましたが、どうも違います。お賽銭を入れようと思い中を覗くと、拝殿と思っていたものは仏式の祠でした。

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▲石鎚神社本殿

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▲石鎚神社本殿(2)
狛犬の位置から、先ほどの祠が拝殿ではないことを示している(?)


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▲御神木

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▲当山(弥勒山)の歴史 石碑
多禮地区の背後にそびえる小高い山は、弥勒菩薩が安置されていたことから、弥勒山(別名は石鎚山)と呼ばれているようです。

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境内には仏像が安置されています。この石鎚神社は所謂「神仏習合」の形式をとっています。
故に神式で参拝した後は、仏前で手を合わせました。

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▲社殿横のトイレ
これは・・・厠(かわや)と呼んだ方がしっくりくるような気がします。

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道端にキノコがありました。タマゴタケ?
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