台北メトロといえば、一般的にはMRTと呼ばれており、台北市とその郊外を走る地下鉄という印象が強いことでしょう。ところが鉄軌条を走る路線だけでなく、ゴムタイヤの車両が走る路線も存在します。それが南港展覧館と動物園前を結ぶ文湖線です。

正式には、南港展覧館~中山国中駅間が内湖線、中山国中~動物園駅間が文山線(旧木柵線)であり、両路線をあわせて文山内湖線、さらに略して文湖線と呼称しています。今回はそんな文湖線に乗車するため、まず南港展覧館駅にやってきました。


▲文湖線と板南線が接続する南港展覧館駅

IMGP3257.jpg
▲今回乗車するBT370形
2009年に運用を開始したアメリカ製の車両です。

IMGP3258.jpg
▲BT370形計器盤
出発直前になり、乗務員の方が先頭部にある計器盤を開けて何らかの操作を行っていました。文湖線では無人運転が行われているので、運転士は乗務しません。

IMGP3260.jpg
台北市街地の北東部を通っていきます。加速度は非常によく、出発すると速度に乗るまでそう時間はかかりません。写真上は車窓から大湖公園を写したものです。

20140705173716(1).jpg
南京東路駅で下車し、少しだけ駅撮りを行います。写真上の車両は、文湖線の前身にあたる木柵線開業(1996年)時に投入されたフランス製のVAL256形です。

20140705173730(1).jpg
▲南京東路駅を出発するVAL256形

撮影日:2014年7月5日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):