花蓮発玉里行の普快4676次がDR2700型4連で運転されているということで、朝の玉里を歩きながら撮影地を探すことにしました。

地図などで撮影するのに悪くない場所は見つけていましたが、いざ現地に来てみると、雑草が生い茂っていたり線路の近くで危なそうな場所だったりと、目星をつけていた場所はことごとく潰れ、気が付くと玉里市街地の北端に来ていました。これ以上歩くと乗りたい列車に乗れず予定が狂ってしまうので、仕方なく道路沿いで列車を待つことにしました。

20140707075146(1).jpg
▲玉里を目指すDR2700型普快4連
先頭は前面が銀色に塗装された「リバイバル編成」でした。結局この編成には乗らずじまいでしたが、2度走行シーンを撮影することができました。残念ながら、柵で車体の下半分が切れています。

20140707075146(2).jpg
▲DR2700型普快4連を後追いで

IMGP3478.jpg
玉里駅へ向かっていると、開店前の食堂の横を通りました。看板には日本語でメニューが書かれており、日本という存在が日常の限りなく近くにある「台湾らしさ」を感じました。

撮影日:2014年7月7日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):