電化前の台鉄台東線には、全線通しの区間車が1往復設定されていました。普快がDR2700型と非冷房客車で運転されているのに比べ、こちらには冷房付きの20000系客車が使用されています。この20000系客車は復興号で使用されているもので、各駅停車でありながらリクライニングシートの快適な旅を送ることができます。

8點13分玉里站出發,DR2700型白鐵仔数組於隣停車
列車は始発駅の玉里(たまざと)を8時13分に出発します。構内にはいつも、DR2700型が数編成留置されていました。

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オレンジ色のディーゼル機関車は晴れた空の下、水色客車つれて花東縦谷を北上していきます。

渡新豊坪溪橋梁
▲豊坪渓をわたる

玉里三軒部落的菸樓,可能是戦後所建的。
三民(旧:三笠)駅到着直前になり、車窓左手に屋根が崩れかけたベーハ小屋と思しき建物が見えました。姿形から見て、おそらく戦後建設されたものでしょう。
地名でいうと三軒地区にあたり、同地区には他にもベーハ小屋が数件残っています。

20000系SPK20009的車內
▲20000系客車の車内(SPK20009)

三民(舊三笠)站到了,PBK32850形32860電源行李車於隣停車
▲三民(旧:三笠)駅に到着

IMGP3485.jpg
非常扉の真横にある座席は足元がかなり広くなっています。殺風景に見えるような見えないような・・・

IMGP3486.jpg
▲SPK20000(20009)車内全景

瑞穗站到了!
瑞穂(みずほ)駅に到着しました。ここで下車します。

IMGP3489.jpg
最後尾の電源車はPBK32850(32856)でした。

撮影日:2014年7月7日
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