北九州市界隈には年間を通して様々な催し事がありますが、その中でも8月を代表するモノの一つに「関門海峡花火大会」があります。会場となるのは関門海峡の両岸で、門司港レトロ地区のみならず下関側からも美しい花火を見ることができます。

同花火大会は毎年来場者が多く、開始直前・終了直後になると列車が大混雑するほどにぎわいます。臨時列車を運転しても混雑しない列車はほとんどなく、来場する際は行動する時間帯に注意が必要です。
今回、筆者は門司港レトロ地区の中心部で見学しました。夕食をとってから、旧門司税関やブルーウィングもじ等を見渡せる場所に移動します。

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19時40分になり、勢いよく花火が打ちあがりました。花火の見えにくい場所にいた人はこぞって、見える場所を求めてぞろぞろと移動を始めました。一方で、花火の見える場所からは歓声が上がったり、花火の音に驚いて泣き出す子供の声が聞こえたり・・・と、来場者の多さを実感します。

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花火大会自体は約1時間と短いですが、あまりの内容の濃さに、時間の短さを実感することはありませんでした。

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この花火大会は海を挟んで両岸から見えるようになっているので、関門道の壇ノ浦・めかりPAや本州側だったら火の山公園など、実に様々な場所から見ることができるのです。

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終了時間までだいぶ時間はありますけれども、帰りの大混雑に巻き込まれたくないので、終了20分前で引き上げることにしました。筆者のように、やや早めに引き上げる人の姿は多く、門司港駅に止まる折尾行きの臨時列車はすでに満員でした。

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立ち席を覚悟していた中、荒尾行準快速に無事着席することができました。花火はまだ打ちあがり続けています。

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乗車した列車が門司港駅を出発します。しばらくすると車窓から、大会のフィナーレを飾る打ち上げ花火が見えました。
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