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旧抜子社は台湾東部、花蓮県瑞穂郷の北側にある神社跡地です。台鉄富源駅から歩いて行くことができ、比較的交通の便の良い場所にあります。

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境内入口では水車が回っています。

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案内看板にも神社跡である旨が記載されていますが、名称は抜子祠ではなく「白川神社」となっています。

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▲境内入口から参道を眺めて

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水路をわたり、境内に入ります。

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旧抜子社を代表する遺構といえば、なんといっても入口付近に建つ石灯篭でしょう。完全な形で残る石灯篭は写真上の一基のみですが、ほかにも部品や破片等が至る所に散らばっています。
石灯篭の他にも、鳥居の亀腹部分のみが残っているようですが、草が生い茂っているため発見できませんでした。

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▲「横川長太」と刻まれている

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境内の真横に古びた民家があります。

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さらに水路をわたり、階段を上がっていきます。階段は急であるうえに老朽化が進んでいるため、上る際は足元に注意しましょう。

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再び平らな場所に出てきます。このように、夏場は雑草が生い茂っています。幸いにも草丈が高くなかったので、本殿のあった場所まで上ることにしました。

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▲石灯篭の部品

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もろくて急な階段を上っていきます。

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▲階段途中から境内入口を眺めて

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さらに階段を上っていくと・・・

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本殿のあった頂上にたどり着きました。現在、ここには墓地があります。

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▲本殿跡から山麓を眺めて
天井に水を張っている民家が見えます。

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境内入口に戻ってきました。入口には蝶を模したモニュメントの類が展示されています。

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▲天井に水を張っている民家

撮影日:2014年7月7日
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