旧花蓮港神社(1)から初代花蓮駅付近を通り、花蓮駅に戻ってみましょう。今回は自転車ではなく歩きで巡ってみました。

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花蓮市街地を歩いていると、至る所にあるのが日本家屋です。写真上のように、小さな路地に入っても数件まとまってあることが多いです。

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おや、小さな猫が横になっていますよ。

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声をかけると振り向いてくれました。模様はどうやらサバ白、舌を出して「あかんべ!」をしているように見えますね。

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写真上の日本家屋は2014年正月に確認したばかりの物件です。かなり荒廃していますが、相変わらず残っていました。

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初代花蓮駅周辺に出てきました。線路跡は遊歩道になり、周囲には飲食店が多数立ち並んでいます。
このあたりが、現在の花蓮で一番栄えている地区ではないでしょうか。

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▲遊歩道になった台東線旧線を歩く

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▲遊歩道で見つけた黒白猫

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花蓮駅に戻るため旧黒金通り(2)を歩いていると、徐々に暗くなってきました。
写真上、工事現場に誘導員ならぬマネキンが立っていました。しかもヘルメットや作業着まで被せられています。夜なので、昼間よりもいっそう不気味です。

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旧黒金通り沿いにも日本家屋がありました。

撮影日:2014年7月7日




(註)
(1)境内は花蓮忠烈祠に改装されている。

(2)現在は中山路と称されており、花蓮郷道15号線に指定されている。
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  コメント
No title
こんばんは。
コメントありがとうございました!

台湾の研究をされておられるのですね。
私は行ったことがないのですが、日本統治の影響か、日本と似てますね。
いじらずにそのまま保存されてる感じでしょうか。
*yoshimin* #- [ 編集 ]    2014年09月03日(水) 19:24
*yoshimin*さん
コメントありがとうございます。

たいていの街には、日本統治時代の建物が何らかの形で残っており、見て回っていると楽しいですよ。

とくに東台湾は日本人移民が多く渡った場所なので、日本家屋がたくさんあります。
かなり変形された建物も少なくないですが、近年になって復元された例が数えきれないほどありますよ。三合院といい日本家屋といい、台湾人は古民家活用のしかたが上手いです。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2014年09月03日(水) 19:54
No title
マネキンが一昔前の腕だけ動くものかと勘違いしそうですね。
日本の文化と中国の文化が混ざる台湾、台北市でなくともいつか、行ってみたいと思いました。
うるふ #- [ 編集 ]    2014年09月04日(木) 00:01
うるふさん
件のマネキンを最初見たとき、なんじゃこりゃ!?と一瞬不思議な気分になりましたよ。凝視するまでは作業員が立っているものだと思っていました。
きっと、案山子のような役割を担っているのでしょうね。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2014年09月04日(木) 00:15
No title
こんにちは。
まるで日本にいるようですね。

しかし、大陸の圧力が窺えますね。
シンザ #- [ 編集 ]    2014年11月01日(土) 15:26
シンザさん
コメントありがとうございます。花蓮市街地には小さな路地に入っても日本家屋があるので、訪れるたびに新たな物件を見つけることができますよ。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2014年11月01日(土) 17:22
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