台北市を代表する下町、万華地区の気になるもモノを見ていきましょう。

IMGP3651.jpgIMGP3633.jpg
▲台鉄万華駅
地下駅です。出入口棟は西側・東側の2か所あり、それぞれ入場専用(西側)、出場専用(東側)となっています。

IMGP3634.jpg
▲万華駅待合室・改札口

IMGP3652.jpg
屋上付近が和風造りになっている、少し古いビルを発見しました。まるで、ビルの上に日本家屋が建っているように見えますね。
万華駅のすぐ北側にあります。

IMGP3630.jpg
亭仔脚の下に茶トラ白猫が座っていました。近づいても逃げようとしませんし、触ると喜ぶし、かなり人慣れしています。さらに耳カット(避妊)もされています。かなり大切にされている猫だと見ました。

IMGP3631.jpg
亭仔脚の下から全く動こうとしません。交通量の多い都会住まいの猫にとって、ここは一番安全でかつ居心地のいい場所なんでしょう。台北のど真ん中でも可愛らしい猫に出会うことができました。

IMGP3632.jpg
西園路界隈に出てきました。この「西園」という地名は日本統治時代、町名(西園町)として用いられていました。

IMGP3629.jpg
▲新富コミュニティセンター
こちらにも旧町名(新富町)が残されていました。
街路・里名(行政地名)にはなりませんでしたが、何らかの形で残された地名の一形態といえます。同じケースに「大正町」があります。

IMGP3628.jpg
「剥皮寮」の亭仔脚を歩いて行きます。ここは龍山寺とともに、万華を代表する観光地の一つとして知られています。近年修復されたようで、赤々とした綺麗な煉瓦積みの柱が印象的です。

撮影日:2014年7月8日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):