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2013年の豪雨で被災し、長らく不通だった山口線地福~津和野駅間が復旧しました。そこで、復旧区間を見るため新山口から特急「スーパーおき」に乗車し、島根県の出雲市を目指します。
下関から電車を降り、「スーパーおき」に乗り込むと間もなく出発する旨の放送が流れました。乗車時間が長いうえ車内販売もないので、食料品は前もって購入しておいた方が良いです。

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▲新山口駅出発
「いそかぜ」なき今、「スーパーおき」は広島支社管内を走る唯一の昼行特急になりました。

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▲大歳駅に運転停車

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湯田温泉を経て、山口駅に停車します。下関駅などに比べると規模は小さめですが、県庁所在地駅です。



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宮野駅を通過すると、山越え区間の始まりです。列車はエンジンをうならせながら坂を上がっていきます。

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▲仁保駅通過

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久しぶりに通る蒸気機関車を撮るため、すでに多くのレイルファンが待機していました。

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国道9号線に沿って北上していきます。

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▲三谷駅停車
小さな駅舎があるだけの無人駅ですが、ちゃんと特急も止まります。ここで米子からの「スーパーおき1号」と交換しました。

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▲地福駅接近
2013年夏の水害のため、長らく終点となっていた地福駅が近づいてきました。

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▲地福駅通過



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地福駅を過ぎると、真っ白なバラストや復旧直後の橋梁等が目に飛び込んできます。

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▲鍋倉駅通過

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バラストが新たに撒かれているので、あたかも新線であるかのようです。2013年夏に訪れた、復旧直後の豊肥本線豊後竹田~宮地駅間を思い出します。

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▲徳佐駅停車
1年ぶりに特急が停車するようになりました。

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徳佐を出ると、県境を越えるトンネルに入ります。このあたりは未だ、昨年夏の豪雨の爪痕が残っており、線路わきでは復旧作業が行われていました。

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▲2013年夏の災害は深い爪痕を残した

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車掌による津和野の観光案内が行われたのち、列車は津和野駅に到着しました。ここから島根県に入ります。
車窓からパッと見するだけでも、津和野の街が持つ趣を感じることができました。下車して散策してみるのも良いかもしれませんね。



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津和野を出ると、美しい火山「青野山」のふもとを通っていきます。

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日原を出ると、徐々に平地が多くなってきます。益田まであともう少し。

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優等列車が走らなくなった山陰本線と合流し、日本海沿いの街・益田に到着しました。「しまねっこ」のパネルが出迎えてくれます。

撮影日:2014年8月31日
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