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2014年7月、桃園空港から福岡空港までキャセイパシフィック航空のCX510便を利用しました。この便は香港発となっており、いったん桃園に立ち寄ってから福岡に向かうルートをとっています。
指定された座席に向かうと、なんと非常扉が目の前にある「イグジット・ロウ」でした。

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▲「イグジット・ロウ」に座ってみると・・・
たしかに足元は広いですが・・・外が見えません!

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▲非常口扉から外を眺めて

離陸後、しばらくすると暗闇の中に入り、機体が揺れ始めました。どうやら雲の中に入ったようです。
しかも台風が比較的近い場所にあるということで、ものすごい揺れが襲ってきました。シートベルトを締めてやり過ごします。

イグジット・ロウはビデオ画面が折りたたみ式なので、外の景色も見られないし映画も見られないわで、結局できることはただ座ってじっとすることだけでした。

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揺れは一向に収まりません。そんな中、機内食が配られました。

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メインは白米と筑前煮、デザートはスイカとパイナップル、お菓子はおなじみパイナップルケーキです。キャセイパシフィック=中華の機内食と思っていただけに、和食が出るとは思っていませんでした。
とりあえず野菜をたくさん食べられて満足です。

揺れは一向にやむ気配を見せません。座席が座席なだけに景色も映画も見られないまま、我々を乗せた飛行機は福岡空港に着陸しました。外が見えないのでいつ着陸するか分からず、着陸の衝撃に思わず驚いてしまいました。

撮影日:2014年7月8日
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