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下鴨生(しもかもお)駅は後藤寺線の中間地点にあり、唯一交換可能な駅です。

かつては漆生線が分岐しており、石炭輸送列車で賑わう交通の要所でした。 エネルギー革命による石炭需要の減少に加え、同駅から分岐していた漆生線も1986(昭和61)年に廃止されるなどして、駅の規模は徐々に縮小されていきました。 1994年に無人駅となり、駅舎は荒廃の一途を辿っていましたが2004(平成16)年に取り壊されました。

写真はいずれも2002年頃に撮影したもので、駅舎脇の駐車場からも構内に入れるようになっていました。 無人となった窓口にはベニヤ板が打ちつけられ、かつて売店が営業していたとは思えないほどの寂しさが漂っていました。
現在では更地となっており、駅前は非常に寂しい状態となっています。

漆生線鴨生駅の文字が見える
▲旧駅舎時代の下鴨生駅駅名標
1986年まで一駅先にあった、国鉄漆生線鴨生(かもお)駅の文字が塗りつぶされながらも残っていました。

撮影日:2002年10月頃
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