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一畑電車出雲大社前駅から少し南側に行くと、道の駅「大社ご縁広場」があります。その近くにレリーフと出雲阿国像があるので、近くに寄ってみることにしました。
写真上は、「国引き」の様子を刻んだレリーフです。
「国引き」神話は出雲独自の神話としてつたえられたもので、八束水臣津野命が小さい出雲の国を大きくしようと、手綱で遠くから土地を曳き、その結果島根半島が出来上がった、と伝えられています。

同神話名は列車の愛称名にもなり、2003年まで鳥取・米子~益田駅間の特急で用いられていました。

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レリーフの向かい側にあるのは出雲阿国の銅像です。歌舞伎の原型となった、「かぶき踊り」を考案した女性として知られています。

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▲出雲阿国像

撮影日:2014年8月31日
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  コメント
恥ずかしながら知りませんでした
国引き神話。ご当地の特急列車の名前に使用されていた、ってのはいい話ですね。


新幹線は便利でいいですが、独自の名前を冠した列車も魅力ありますね。


阿国、なにかのゲームのキャラのモデルになっていたような…。
焼きそば #t50BOgd. [ 編集 ]    2014年09月17日(水) 22:43
焼きそばさん
むかしは「くにびき」と聞いて、「奇妙な名前だな、何に由来するのかな」、と子供心ながらに思っていましたが、知ってみると奥が深いですよね。
新幹線の愛称名も平仮名でかつ、2~4文字という法則があるのも面白いです。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2014年09月19日(金) 21:54
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