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とある日、「くりえいと宗像」地区内を歩いていると設置中の記念碑に目が行きました。設置工事自体は終盤に入っているようで、すでに記念碑は設置されており、あとは地面の舗装を待つだけとなっていました。

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▲「創造の記念碑」
「くりえいと宗像」は宗像市の未来(あす)を想像(クリエイト)するまちづくりとして平成十二(2000)年十一月宗像市須恵・土穴土地区画整理事業として竣工完成。本整理事業が宗像市の発展に寄与し、市民に愛され、親しまれることを願って祈念の碑を建立する。
(以上、碑文内容ママ。ただし西暦は筆者による加筆。)


碑文を見ているにつれ、「くりえいと宗像」に飲み込まれた小字地名「一斗代」が哀れに思えてきました。この「一斗代」はバス停名として人々の目に見える形で残っていましたが、結局、区画整理完了後に「くりえいと2丁目」へと改称されています。
全てとはいかないにしても、何らかの形で小字名を残すことはできなかったのでしょうか。三郎丸地区でいうところの「赤間ケ丘」のように、住所地名ではなくコミュニティ上での通称名として用いられるだけでも大きな前身といえますが、その風潮が見られるどころか、ヘンテコな横文字や不似合な地名ばかりになっているのは残念なことです。

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▲「創造の記念碑」モニュメント
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