2014年も「ご当地キャラ博in彦根」が2日間にわたって催されました。2日目の様子をお送りします。日曜日でしかも晴れということで、多くの来場者が訪れていました。

まず初めに恒例のNGワード設定から始めましょう。今回は5つあります。
(1)ふ●っしー
(2)メディア
(3)ブーム
(4)やなな
(5)ゆるキャラ(R)グランプリ




長浜のホテルを出て少し市街地を撮影したのち、電車でイベント会場のある彦根に移動します。彦根駅で列車を降りて改札を抜けると、思いがけない遭遇が待っていました・・・

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国立滋賀大学のマスコットキャラ「カモンちゃん」が駅コンコースでグリーティングを行っていたのです。イベント来場者にとっては嬉しいサービスだったのではないでしょうか。

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2日目は銀座町方面を通り、夢京橋キャッスルロードの西側から会場に入ることにします。四番町スクエア駐車場のステージの横を通ると、ちょうど「さのまる」のステージイベントが行われていました。
「ひこにゃん」も一緒にいたので早速記録に収めておきましょう。

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▲「さのまる」の芋フライを手にする「ひこにゃん」

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ついに「しまさこにゃん」(戦國丸)に遭遇しました。2011年の「彦根10」初来場からはや3年、ようやくその姿を見ることができました。彦根猫キャラシリーズで未見といえば、あとは「いしだみつにゃん」と「おおたににゃんぶ」(いずれも戦國丸)だけです。

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▲左から、「チーバくん」、「ひめっこ」(岡山県新庄村)

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遠くから「えび~にゃ」(神奈川県海老名市)が近づいてきました。

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▲さらさちゃん(マキノ高原観光)

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気が付くと、目の前に「もーりー」(守山商工会議所)がいました。・・・というよりも、気配を感じて勝手に自分の足が「もーりー」の方に向いていただけかもしれません。写真がピンボケしたので、後でウンザリするほどゆっくり近くで見ましょう。
上の写真は修整済みです。

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(左から)「コアックマ」と「アックマ」(いずれもBeggarSwindle)がブース前でグリーティングをします。

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真っ白キャラ同士、(左から)「しらかわん」と「ぎんにゃん」(滋賀県立彦根東高校)が並んでみました!

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▲「みさきーちょ」(大阪府岬町)

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▲ぽ~ろ(個人:露の団姫氏)

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相変わらず「メロン熊」はせわしなく動き回り、周囲には人だかりができています。混雑に巻き込まれるとなかなか動けません・・・本当ですよ!?

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1日目にピンボケ写真となった「うなりくん」ですが、ようやく綺麗な画像に収めきれました。

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初日はタイミングが合わず、近くで見られなかった「とまチョップ」(北海道苫小牧市)に遭遇しました。帽子は北寄貝、首飾りはハスカップです。

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▲龍王さくらちゃん(ネオアート)
三重県芸濃町に伝わる龍王桜伝説にちなんだマスコットキャラです。

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▲雪丸(奈良県王寺町)
聖徳太子が「雪丸」という犬を飼っていたという言い伝えにちなんだマスコットキャラです。

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▲ピカリャ~(沖縄県竹富町)

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「カラッキー」(京都激辛商店街、左)に遭遇しました。写真右の「ゆるカラッキー」に比べると強面だし、しゃくれています。

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▲子ぐま(仮称) (エコマイスター委員会)
「えこまいくまー」の子熊です。

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「バリィさん」(愛媛県今治市)がやってきました。横に「飛び出し坊や」が並んでミニ撮影会の幕開けです。

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(左から) 「のぶさま。」(岐阜盛り上げ隊)と「ゴーちゃん」(三重県津市)が並んで、こちらでもミニ撮影会が開催中でした。

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な・・・なんか黄色いマスコットキャラ2体が、不気味な音を立てながら体を揺らしてるんですけれど・・・!?

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体を揺らしていた正体は、(左から)「レルヒさん」と「とさけんぴ」でした。

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▲あまえん坊(あま市サクサク盛り上げ隊)
あま市と聞いて「なんじゃこりゃ!?」と思いましたが、なるほど・・・愛知県の自治体名でしたか。平成の大合併を経た結果、よく知らない自治体名だらけになりました。今や、九州・中国の自治体名を覚えるだけでも精一杯で、旧自治体名を言われないと何処か分からないことが多いです。

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▲そうへぃちゃん(和歌山県岩出市)

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2日目も「じーも」はよく動き回ります。比較的身近な存在なので、肩ひじ張らず近づけるのが良いです。

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▲カツオにゃんこ(濱惣)
猫キャラということで安定した人気ぶりです。高知にある土産物店のマスコットキャラとして生み出されました。

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▲いしきりん(石切参道商店街)

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▲はぎまろ(茨城県高萩市)

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▲ビバッチェくん(ビバシティ彦根)
「メロン熊」に扮して登場しました。どこに行くのやら・・・まさか。

このあたりから、ステージイベントと登場マスコットキャラの関係上、夢京橋キャッスルロードから混雑が解消されて通りやすくなり、逆に京橋口駐車場周辺は混雑がひどくなってきました。なるほどね・・・

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▲写真のモデルになる「ひめっこ」

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これは・・・「まりもっこり」(キョーワ)じゃなくて派生キャラの「もっこりんご」だ!

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「とまチョップ」が法被を着て再登場しました!

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▲与一くん(栃木県大田原市観光協会)
平安末~鎌倉初期の武将、那須与一ゆかりの地ということにちなんで、大田原をPRするマスコットキャラとして制作されました。余談ですが、九州人の筆者にはどうしても、「大田原」が「おおたばる」にしか見えません。事あるたびに「おおたわら」ではなく「おおたばる」と口走ってしまいます・・・ごめんなさい。

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▲かつなりくん(愛知県刈谷市)
刈谷藩主をつとめたことのある武将・水野勝成をモチーフにしています。

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▲ぽんぽこちゃん(滋賀県甲賀市信楽町観光協会)

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▲フラおじさん(福島県いわき市)

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▲カンくん(工房アルティスタ)
「ジンギスカンのジンくん」の仲間です。

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▲モミー(黒石やきそば応援団ブラスト)
「サボっているわけではない」

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▲みとちゃん(茨城県水戸市)
作者は「ふくおか官兵衛くん」と同じ、福添あゆみ氏です。・・・

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▲まなりくん(大阪府藤井寺市)

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四番町スクエア駐車場のステージに「避難」していると、「もーりー」のステージイベントが始まりました。これぐらいでいいじゃないか。

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▲孔明わん(KOBE鉄人PROJECT)
げーっ孔明わん!

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▲イーナちゃん(長野県伊那市)

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兜をかぶった「ゴーヤ先生」(福知山環境会議)がサイン会を開いていました。もちろんグッズ購入者限定ですよ・・・!

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▲ころとん(ようこそまえばしを進める会)

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▲シロモチくん(三重県津市)

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▲ひでよし君(長浜観光協会)
豊臣(羽柴)秀吉が長浜で初めて城持ちの大名となったことに由来します。

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▲いが★グリオ(伊賀青年会議所)

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▲(左から) 「しまさこにゃん」と「ふっかちゃん」が並んで

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「わかぱん」(和歌山県観光連盟)が人力車に揺られて移動中のところに遭遇しました。今年は会場が広いので、着ぐるみ(アクター)輸送に台車と人力車が使われていました。

撮影日:2014年10月19日
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  コメント
No title
こんばんは。

最近は、ご当地キャラが多すぎて
どれがどこのご当地キャラか分かりません。

wraさんは、けっこう覚えているのでしょうか。





シンザ #- [ 編集 ]    2014年10月24日(金) 23:19
シンザさん
確かに、あまりに多くなりすぎましたよね・・・
特定のマスコットキャラにツッコミを入れたり情報を配信するため、どこにどのキャラがいるのかある程度把握するようにしていますが、それでも把握できないキャラの方が圧倒的に多いですよ!

巷には本当にご当地キャラなのかわからない存在が、マスコットキャラなのかお笑い芸人なのかよくわからないような立ち位置で、メディアの掌で転がされていますし、最近では憂うことが多いです。基盤が脆弱なのにマスコットキャラを製作するところもありますが、これで本当に大丈夫なのか・・・と心配することもしばしばです。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2014年10月25日(土) 00:56
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