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彦根駅のJRホームから近江鉄道側を眺めていると、巷では有名な珍車の220形が2両、「縦列停車」しているのが見えました。70年以上も前に製造された車両の台枠をベースに、西武の廃車発生品を切り貼りして誕生した、見た目は近代的でも足回りは昔ながらの「つりかけ駆動」の単行電車です。
2011年頃に動いている姿を見たっきり、毎年彦根を訪れるものの車庫に留置されている姿を見るだけです。西鉄308形を思い起こさせる重厚なつりかけ音だったと記憶しています。

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▲220形226
大型のスノープロウを備えているのが特徴です。

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▲220形221
220形のトップナンバーです。撮影位置の関係上、残念ながら正面を収めることはできませんでした。どうやら動く機会はそこまで多くないようで、車体に錆びが浮かびあがっています。

撮影日:2014年10月19日
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