2013年春、台北(たいほく)市内にある「行天宮」を訪れました。ここに足を運んだ理由は、友人を連れてツアーに参加しており、行程に「行天宮」が組み込まれてたからです。
近くにはメトロオレンジラインの行天宮駅があるので、便利な場所に位置しているといえます。

DSCN0319.jpg
▲「行天宮」入口

DSCN0321.jpg
▲「行天宮」入口の門

DSCN0326.jpg
中に入ると、一面煙に包まれています。ここでは多くの人々が、線香に火をつけて祈りをささげています。

げぇっ関羽
▲奥に安置されているのは関羽(関帝)像
三国志ファンなら必見か?

余談ですが、台湾南部には関廟という、関帝廟(山西堂)に由来する地名があります。

DSCN0334.jpg
▲行天宮から市街地を眺めて

DSCN0335.jpg
▲「行天宮周辺における露店営業を固く禁じます」

「行天宮」を訪れる中で、どことなく在台中国人色の強さを感じました。なるほど、後日ここについて調べてみましたが、ルーツは日本統治時代にあるものの、のちに在台中国人によって移転・拡張されたということを知り、納得しました。
万華の龍山寺とは雰囲気が異なる場所です。雰囲気の違いは訪れて実感されてみてください。

訪問日:2013年3月4日
関連記事




にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ

「ご当地」の魅力をより多くの方にお伝えするため、ブログランキングに参加中です。

バナークリックの方もよろしくお願いいたします。



上のリンクからチャンネル登録できます。台湾旅行に興味のある方、レイルファン・ご当地キャラファンの方、どうぞ気軽にお立ち寄りください。




スポンサードリンク
  コメント
wraさん
こんばんは。
写真で見る限りでも在台中国人の臭いが
プンプンしますね。

台湾の若者達に期待ですね。


シンザ #- [ 編集 ]    2014年12月08日(月) 18:10
シンザさん
境内にいるご老人の中には、明らかに80代の方もいらっしゃいますが、基本的に日本語が通じませんでした。全てとは言いませんが、在台中国人の方が多くいらっしゃるのだろうと感じた次第です。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2014年12月08日(月) 20:20
コメントを投稿する
URL(任意):
コメント:
Pass(削除用):