長崎県長崎市香焼(こうやぎ)町にある、香焼総合公園に足を運びました。2011年に伊王島大橋が開通したことで、これまで正真正銘の離島だった伊王島・沖ノ島に気軽に行けるようになりました。

伊王島周遊後、伊王島大橋を見下ろせる場所を探していたところ、ちょうど高台に総合公園があったので、早速立ち寄ってみたというわけです。この公園がどういった施設なのか知らないまま来ましたが、幸いにも展望台があり、絶景を満喫することができました。

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▲手前から、沖ノ島、伊王島
伊王島と沖ノ島はそれぞれ近接した場所にあるので、以前から橋が存在します。

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▲香焼町栗の浦集落

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▲道路公園

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▲伊王島大橋

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▲沖ノ島
島を一周する道路があり、集落は北側に偏在しています。島内には馬込・築港・仲町・塩町の4地区があります。

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▲馬込地区と沖之島天主堂
ふと墓地の横を通った際、大半の墓石に十字架が刻まれていました。キリスト教徒の割合が多い島なのでしょう。

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▲伊王島
沖ノ島から小さな海峡(瀬戸)を隔てて西側にある島です。
海峡があまりにも小さすぎるため、地図で一見すると沖ノ島も伊王島であるかのように見えてしまいます。ゆえに、(管見では)沖ノ島もひっくるめて「伊王島」と呼ぶ場合があります。

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▲伊王島の中心部(旧町役場付近)
伊王島内には船津・西浦・一本松・大明寺・多尾・丘町の計6地区があります。

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▲高島(長崎市高島町)
近接する「軍艦島」(端島)と同様に、炭鉱で栄えた島です。現在でも高層アパートが当時のにぎわいをよく伝えており、その姿は伊王島や旧香焼島からも見ることができます。

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▲高島の「西浜アパート」
小さな島なので、アパートの姿に一種の迫力を感じます。

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▲(手前から)中ノ島、「軍艦島」
南半分は残念ながら中ノ島に隠れていますが、かの廃墟と化した「軍艦島」も見えます。

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▲長崎湾・市街地方面を眺めて
香焼島が九州本土と陸続きになる契機を作った「三菱重工長崎造船所」が中央部に見えます。

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展望台から駐車場に戻ろうとしたところ、ふといわくつきの石片があったので近寄ってみると、それには「■満社」と刻まれていました。どうやら元々は、「天満宮」の鳥居に付けられていた扁額のようです。
ちなみに、「天満宮」自体は公園の近くに存在します。

撮影日:2014年12月27日
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