今回ご紹介する新竹市は台湾北西部にあります。現在では工業団地が立ち並ぶハイテク都市になっていますが、その歴史は古く、清統治時代にさかのぼることができます。

そんな新竹の名物料理といえばビーフン、これは皆様ご存じではないでしょうか?
今回はビーフンを食べるついでに、夜の新竹駅周辺を散策してみましょう。

新竹駅前からは4つの通りが伸びています。そのうちの1つ、東門へと続く道を約150メートル進むと、新竹城の東門に到着します。

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▲夜の新竹城東門
夜はご覧のとおりライトアップされています。昼間は交通量が多いでしょうから、夜間よりも撮りづらいかもしれません。

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東門からぐるりと弧を描き、東門街に入ります。少し狭い道を少し進むと、右側に「東寧宮」が見えてきます。折角なので、派手ながらも落ち着きあるその姿を一枚、写真におさめておきました。

写真下にマネキンが見えますが、あれは道路工事現場によくあるもので、以前にも花蓮市内で似たようなものを見かけたことがあります。人によっては不気味に見えるかもしれません・・・

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▲城隍廟
東門から東門街を進むこと約300メートル、屋台街で有名な城隍廟に到着です。ここでは肉円と焼きビーフンをいただきましたが、その際の様子は拙ブログ記事「台湾周遊記録2015正月(1日目)」をご参照ください。

廟の周囲を取り囲むように屋台・菓子店が軒を連ねており、さらに建物の内部は食堂街になっています。座って食事するのであれば、建物の中に入るとよいでしょう。ビーフン・肉円を提供している店が大半で、100元もあればお腹いっぱいになれると思います。

ちなみにですが、廟の正面入口は北側を向いています。

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城隍廟の北側は食堂・屋台街なっています。一方で、西・南側には服飾店がアーケード内に軒を連ねており、屋台街の賑やかさとは裏腹に、夜は物静かな雰囲気が漂っています。これもまた良し。

撮影日:2015年1月15日
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  コメント
我が故郷新竹5152
新竹は私の生まれた街なんです!

台湾へは数回しか帰れませんが、
それでも新竹へはどうしても行きたい理由が肉丸と貢丸、魚丸、牡蠣卵焼き、
ココキー?等々。

城隍廟での食べ物につられてなんです。

あとピーナッツや野菜がいっぱい入った生春巻き!

あーあ、食べたい!

何故か、有名なビーフンは、
食べないですね。
きっと、ここでしか食べられない、
あのローカルフードの数々が優先されお腹がいっぱいになっちゃうからでしょうか(*^。^*)
ふうちゃん #- [ 編集 ]    2015年02月12日(木) 14:16
ふうちゃんさん
城隍廟に来て、新竹にはビーフン以外にもたくさんのご当地グルメがあることが分かりました。肉円やビーフンのほかにも魅力的なグルメがあったので食べようと思っていましたが、あまりにもお腹いっぱいになって食べられまえんでしたよ。

新竹にも日本統治時代の建築が数多くなるので、昼間にも訪れたいところです。
wra #9MBBB9Tg [ 編集 ]    2015年02月12日(木) 15:38
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